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    <title>小川としゆき</title>
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    <updated>2012-02-22T07:24:56Z</updated>
    
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    <title>風雲！熊本城 - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-25T14:04:58Z</published>
    <updated>2012-02-22T07:24:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[　前の名古屋城と同じネタを使ってしまいました。 &nbsp; 　今日の午前中は、...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>　前の名古屋城と同じネタを使ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今日の午前中は、熊本市のお計らいで、地域再生の一環として「熊本城復元整備事業」について「熊本城」と「桜の馬場　城彩苑」の現地視察して参りました。</p>
<p>　現地では基本的にボランティアの方にご案内頂き、色々な説明を受けました。九州地方は、このあたりのホスピタリティが強いイメージですが、特に熊本はその傾向が顕著のような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、名古屋城を視察した際に、熊本城は復元事業により観光１００万人の観光客が増えたという話を伺いましたが、第１期復元工事の終わった平成２０年度には約２２２万人の観光客が押し寄せたそうです。</p>
<p>　この熊本城の復元整備は、約１０年後に築城４００年を迎えるにあたり、平成９年に策定された「熊本城復元整備計画」に基づき、往時の雄姿の近づけることを目標に整備が始まりました。特に注目されたのは独特の財源の捻出方法である熊本城復元基金「一口城主制度」であります。この制度は１万円以上の寄付者を「一口城主」として天守閣の「芳名板」への掲示や「城主手形」の発行など多くの特典が得られるようになっております。この手法は、広く他都市で参考にされており、本市のマリン基金でも採用したところです。ちなみに第１期事業における募金総額は約１２億円で、現在の第２期でも４億円以上の募金が集まっております。</p>
<p>　今回の復元事業の中には、観光客向けの歴史文化体験施設やサービス施設充実が計画されており、それに基づいて昨年の３月にオープンしたのが「桜の馬場　城彩苑」です。同施設は、歴史文化体験施設「湧々座」と飲食物販施設「桜の小道」で構成されており、特に「湧々座」は総合観光案内所、多目的交流施設も兼ね備えています。ＰＦＩ手法を用いて整備された同施設は、ヴァーチャルリアリティの技術を用いて、最新の歴史体験施設となっています。</p>
<p>　復元には多額の費用を要しますが、観光収入やお金に換え難い市民意識醸成に大変寄与していることから、熊本城の復元事業は地域再生事業として非常に素晴らしい施策であると言えます。</p>
<p>　千葉市も加曽利貝塚にもう少し投資できないかなぁと思う今日この頃です。そのためにはまずは、市民に貝塚の重要性を知ってもらわないといけませんね。（※実は今日は観光議連で加曽利貝塚博物館を視察してます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　午後に千葉へ戻り、そのまま千城・小倉近辺の商工業の方々の集まりである青友会の新年会に出席して、今日の日程を終了しました。</p>]]>
        
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    <title>全国競輪主催地議会議長会役員会in熊本 - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-24T14:35:23Z</published>
    <updated>2012-02-22T03:54:43Z</updated>

    <summary>　今日は競輪主催地議会議長会の役員会が熊本市で開催されました。この議長会について...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今日は競輪主催地議会議長会の役員会が熊本市で開催されました。この議長会については、７月１４日の<a href="http://www.ogatoshi.com/blog/2011/07/post-124.html">エントリ</a>（←クリック）を参考にして頂きたいと思います。</p>
<p>　今回の主な協議事項は、６月に開催予定の定期総会に向けて、今年度の決算見込み、来年度の予算見通しと運動方針案について協議しました。</p>
<p>　来年度の予算の見通しでは、観音寺市が今年度末を持って競輪事業から撤退するため、開設場数が３９から３８になること、近年の売上減少傾向から、予算規模は大幅な減が予想されます。</p>
<p>　ただ、我々の要望活動が漸く芽を開き、要望内容を盛り込んだ自転車競技法の改正案が今国会に提出されることになり、少し経営環境が改善されることは朗報であります。</p>
<p>　主な改正内容としては、交付金の交付率の削減については、現在の１％の還付を受けているところを１．２％ととし、実質的交付率が１．９％になる案や払戻率の下限を７５％から７０％に引き下げる案、さらには赤字になった場合に翌年度に赤字相当額を還付する制度を導入する案など、我々の要望に沿った形となっております。特に還付率の引き上げは、１場平均３０００万円相当の支出削減に繋がります。</p>
<p>　このように今年度要望が実現される見込みですので、来年度の運動方針としては、とりあえず「競輪事業が地方財政の健全化に安定的に資するため適切な方途を講ずる」という抽象的なものになりました。</p>
<p>　今後も、競輪事業活性化に向け、「重勝式の統一発売」「女子ケイリン」「ミッドナイト競輪」などに取り組んでいくことになっています。特に女子ケイリンについては、期待も大きく、中には「水着で走れ」という若干破廉恥気味な意見も出たところです。個人的には秋本康さんにお願いしてプロデュースしてもらい、ＪＫＡ４８で売り出したらどうかなぁと思っています。</p>
<p>　いずれにしても、このままですと公営競技全体がジリ貧になりますので、色んなアイディアを持ち寄って、活性化させていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＰＳ．東日本大震災被災地支援第６５回日本選手権競輪（Ｇ１）が平成２４年２月２８日（火）から３月４日（日）まで熊本競輪場で開催されます。もちろん現地で買って頂くことも熊本市の活性化につながりますが、千葉競輪場でも買えますので、千葉競輪の売上向上のためにもお買い求めいただけると幸いです。</p>]]>
        
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    <title>議会のあり方検討協議会第４回部会 - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-23T14:34:04Z</published>
    <updated>2012-02-22T00:48:49Z</updated>

    <summary>　今日は議会のあり方検討協議会の各部会が分散して開催されました。私も出来る限り、...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今日は議会のあり方検討協議会の各部会が分散して開催されました。私も出来る限り、傍聴し、意見も述べさせてもらっています。<br /><br />　まず、１０時から第１部会が開催されました。私は打ち合わせがあったので途中から参加し、また１１時半から千葉市保護司会連絡協議会（市保連）の新春懇談会に参加するため、途中で退席しましたが、退席する前に私の意見として、議員活動の標準モデルの作成をしたらどうかという提案をさせて頂きました。これまで第１部会では「議員のあるべき姿」について議論がなされ、部会長から論点のポイントとして「政令指定都市の議員としての共通的議員活動（仕事の内容・量）の把握」「報酬・年金等現状についての情報発信及び公開討論会の開催等市民意見の聴取」「財政状況から見た報酬や定数等のあり方」「報酬の返せる仕組み」が挙げられ、協議の結果、第１部会として、まずは「千葉市議会議員の活動の標準モデル」の作成に着手することとなり、その作業として、議会内外での議員の諸活動について、取りまとめることとなったそうです。</p>
<p>　１３時半から第２部会が開催されましたが、私は市保連の新春懇談会のため、少し遅れて参加しました。前回から引き続き協議されている「議会における市民参加」の基本理念について現状と課題、具体化するための課題を整理した正副部会長素案が提示され、それに基づいて各委員から意見が飛び交いました。しかし、この問題は簡単そうで意外に深くて、基本理念を固めるには少し時間を要しそうです。</p>
<p>　１５時半から第３部会が開催されました。この部会は他の２部会と違い、すでに具体論に入っており、早々に成果が出せそうな雰囲気です。前回に最初の取り組み事項として選定された「委員会における一問一答方式の導入及び発言回数の見直し」について、各会派の検討結果が報告され、導入することとなった場合の課題等について、一項目ずつ確認していきました。その結果、見直す委員会の対象範囲、時間制限の有無やルール化とまでしなくても委員会全員が守るべき事項の整理は必要なのではないか等の意見があり、各会派に持ち帰って再度協議することとになりました。一番のポイントは時間の制限を設けるか否かというところですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　いずれの部会も非常にいい議論をしており、私自身も勉強になりました。ただオブザーバーのくせに議論に入りたがるくせはどうにかしないといけませんね。かえって議論を散らかすことになってしまっています。そこが今日の反省です。以上。<br /></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>]]>
        
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    <title>千葉マリンマラソン - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-22T14:32:38Z</published>
    <updated>2012-02-12T21:39:25Z</updated>

    <summary>　本日は、千葉マリンマラソンに初参加してきました。というか、マラソンそのものが初...</summary>
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        <![CDATA[　本日は、千葉マリンマラソンに初参加してきました。というか、マラソンそのものが初めてであります。もちろん学生時代は運動に勤しんできたので、ランニングはしてきたのですが、ちゃんとした大会に参加して記録を図るのが初めてであります。<br />　何故参加したかというと、シティセールス室長からの「３０代の市長と議長がマラソンで対決したら、メディアに取り上げられて千葉市のアピールができると思うんで是非参加願います」という鶴の一声によるものです。室長の思惑通り、昨日の産経新聞さんに以下の記事が載りました。<br /><br /><i>　千葉市の幕張地区で２２日に「第３６回サンスポ千葉マリンマラソン」（千葉市陸上競技協会、サンケイスポーツ、産経新聞主催）が行われる。同市は、まちの魅力をＰＲする絶好の機会ととらえ、特製ゼッケンやチラシなどを作成し、ランナーの"おもてなし"準備に余念がない。<br /><br />　同大会は、ＱＶＣマリンフィールド前から海浜大通りなどを走り同球場をゴールとする２キロからハーフマラソンまで８部門。市内外から計約１万５千人のランナーが参加する。<br /><br />　今回から周辺の飲食店でランナーのための特別割引制度が導入される。協力店は、スタート地点などで配布するチラシに掲載し、店でゼッケンを見せると最大１０％の割引やドリンクサービスが受けられる。<br /><br />　千葉市職員約１００人もランナーとして参加。前回大会と同様に「大都市で住みやすさランキング２位」などと書いた特製ゼッケンを着用し"走る広告塔"となる。熊谷俊人市長（３３）と小川智之市議会議長（３８）も特製ゼッケンを着用して男子１０キロの部に参戦する。昨年、５４分台をマークした熊谷市長の成長ぶり、初挑戦の小川議長の実力が注目される。</i><br /><br />　ということで、参加してきたマリンマラソン。色んな人と話をしている中で、体育会出身者は４５分を切るのは当たり前と言われ、とりあえず５０分は切りたいと思っていましたが、先週インフルエンザを発症し、完治してから一週間足らず。病み上がりで軽く練習したところ、心肺が破裂するのではないかというほどの動悸と息切れ、完走すらできないのではないかという不安に駆られ、とりあえず完走を目指そうという低い志に変わりました。さらにこの雨模様。言い訳できる環境は全て整いました。(笑)<br />　はてさて、その結果はどうなったかというと、・・・５１分５０秒、目標の４０分台には遠く及ばないものの、予想以上の好成績でした。こうなってくると人間欲が出てくるもので、ペース配分を間違えたとか、コースをもう少し研究すればよかったとか、色々反省点が浮かんできて、来年も挑戦しようという気持ちが湧いてきました。来年こそ目標の４０分台を目指したいと思います。<br /><br />　マラソン終了後は、新年会３件ほど出席し、芸術文化振興議連として奥村愛さんのコンサートに参加してきました。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>新年会もピーク - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-21T14:32:07Z</published>
    <updated>2012-02-12T20:58:23Z</updated>

    <summary>　今日から毎年恒例の立正佼成会の寒修行が始まりました。２９日までの９日間、朝の４...</summary>
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        <![CDATA[　今日から毎年恒例の立正佼成会の寒修行が始まりました。２９日までの９日間、朝の４時５０分から法華三部経を読誦するわけですが、大寒から立春までは季節的に一番寒い時期で、ただでさえベットが出るのがつらい中で行われるこの修行は、まさに自分との闘いと言えるでしょう。出張などでどうしても参加できない時を除いて、自分に負けないよう、全て参加したいと思います。<br /><br />　さて、今日は午前中に事務所で２件の市民相談を受けた後、昼から千葉県体育協会の新年賀詞交歓会に参加してきました。去年は県民体育大会が３年ぶりに開催され、我が千葉市は男女総合で３回連続４２回目の優勝、男子総合で３回連続４５回目の優勝、女子総合で４回連続３２回目の優勝を果たし、本日の賀詞交歓会の場で表彰式が行われました。６１回の大会の中でこれだけ優勝しているのは、やっぱり都市の規模が競技人口と比例しているからでしょうね。なんだか会場も若干ドン引き気味だったような気がします。<br /><br />　夕方からは、千葉市医師会の新年会、そして千葉市サッカー協会の理事会、新年会に出席して今日の日程を終えました。本日はこの他にも、地元の地区連を始め、いくつか新年会も重なっており、新年会のピークを迎えた感じです。さすがに全ては出られないので、ご招待を頂いた皆様にはこの場を借りてお詫び申し上げます。<br /> ]]>
        
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    <title>休む暇もない - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-20T14:31:19Z</published>
    <updated>2012-02-12T20:32:19Z</updated>

    <summary>　本日は、昨日に引き続き、石油基地防災対策都市議会協議会として、午前中は出光興産...</summary>
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        <![CDATA[　本日は、昨日に引き続き、石油基地防災対策都市議会協議会として、午前中は出光興産の製油所を視察して参りました。昨日の講演で概要説明を受けましたが、実際の現場を見ることによって、より理解が深まったところです。<br /><br />　帰りの飛行機が１３時５分発だったため、新千歳空港でチェックインや昼食はかなり慌てて、飛行機に飛び乗った感じです。成田空港到着後も、そのまま議会事務局へ向かい、来週の月曜日に行われる議会のあり方検討協議会各部会の打ち合わせなどを行い、そして、千葉市幼稚園協会の新春懇談会、千葉県サッカー協会理事会、千葉商工会議所青年部対外研修委員会の打ち合わせに出席して、ようやく家路につきました。<br />　さすがに今日は疲れたので、このへんで。<br /> ]]>
        
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    <title>苫小牧はやっぱり寒いです。 - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-19T14:29:13Z</published>
    <updated>2012-02-12T20:17:51Z</updated>

    <summary>　本日は、石油基地防災対策都市議会協議会の役員会出席のため、苫小牧市に来ています...</summary>
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        <![CDATA[　本日は、石油基地防災対策都市議会協議会の役員会出席のため、苫小牧市に来ています。この協議会の概要については、５月２７日の総会についての<a href="http://www.ogatoshi.com/blog/2011/05/post-78.html">エントリ</a>（←クリック）を参照して下さい。<br />　苫小牧市に到着して感じたことは、駅前に王子製紙の工場が広がり、役員会の会場となった苫小牧グランドホテルニュー王子を始め、あちらこちらに「王子」という文字が目に飛び込んでくることから、やっぱり王子製紙の企業城下町なんだなぁということであります。<br />　また、苫小牧市は全国初の「スポーツ都市宣言」を行った都市であることは伊達ではなく、スケート場を始め、多くのスポーツ施設を有しています。特にアイスホッケーに力を入れているようで、ホッケーチームのグッズがよく目につきました。そういえば、北海道勢として初の甲子園優勝を果たしたのも駒大苫小牧高校でしたね。<br />　その他、苫小牧市は、特定重要港湾「苫小牧港」と北海道の玄関「新千歳空港」を有し、「苫小牧港」は、北海道の港湾貨物の約半数を取り扱い、全国でも６番目の貨物取扱量と、「ホッキ貝」の水揚げ日本一を誇っています。さらに、日本初の野鳥の聖域（バードサンクチュアリ）でラムサール条約に登録されている「ウトナイ湖」など、自然環境にも恵まれたとても暮らしやすいまちだと、議長も市長も挨拶の中で仰ってました。<br /><br />　なお、今回の会議日程は以下の通りとなっています。<br />　　（１）報告事項<br />　　　①　平成２４年度本協議会に係る政府予算の状況について<br />　　　②　平成２３年度本協議会会務報告<br />　　　③　平成２３年度本協議会歳入歳出予算の執行状況について<br />　　（２）協議事項<br />　　　①　平成２４年度本協議会活動方針（案）について<br />　　　②　平成２４年度本協議会事業計画（案）について<br />　　　③　平成２４年度本協議会歳入歳出予算（案）について<br />　　（３）その他<br />　　　①　第７８回総会等の日程（案）について<br />　　　②　次期役員予定市の推薦について<br /><br />　また、この会議終了後に、苫小牧市消防本部保安課長の野澤憲司氏から「苫小牧と石油（苫小牧地区石油コンビナート等特別防災区域の概要）」と題して、ご講演頂きました。日本一の備蓄量を誇る苫小牧東部石油基地を始め、製油会社各社の製油所や油槽所がひしめく苫小牧市にとって、消防力の強化は欠かせません。特に十勝沖地震による二度のタンク火災を経て、かなりの対策を講じているところです。我々石油基地を有する自治体にとっては大いに参考になる話でした。<br /><br />　その後、懇親会に出席し、美味しいラーメンを探そうと夜の街へ出動しましたが、あまりの寒さにホテルの近くのラーメン屋で名物のカレーみそラーメン食べてすぐ帰ってきました。やっぱり苫小牧は寒いですね。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>コンプライアンスとは - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-18T14:28:03Z</published>
    <updated>2012-02-07T03:00:35Z</updated>

    <summary>　今日は午前中に来客対応し、お昼は内外情勢調査会千葉支部の１月度の月例会に参加し...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今日は午前中に来客対応し、お昼は内外情勢調査会千葉支部の１月度の月例会に参加してきました。午後は、何件か打ち合わせをこなし、夕方からは千葉市建設業協会と商工会議所青年部の新年会に参加しました。</p>
<p><br />　ということで、今日は内外情勢調査会の月例会について報告したいと思います。<br />　本日の講師は、名城大学総合研究所教授、同大コンプライアンス研究センターセンター長の郷原信郎先生で、「法令順守からルールの創造へ」と題してご講演頂きました。<br />　郷原先生は、九州電力の「やらせメール」事件の第三者委員会の委員長をお勤めで、冒頭から、今回の九電の対応について「経営トップの対応が出鱈目！」「辞任カードの無駄遣い！」「反省の言葉もないため、信頼回復に繋がらない！」とバッサリと切って捨てていました。</p>
<p>　そして、オリンポスの問題にも触れられ、日本が抱える監査法人の問題点についても指摘されました。監査法人は、基本的に企業からお金をもらい、選ぶのも企業の執行部であるわけだから、当然、指摘もしにくい環境にあると仰れ、これはまさに地方自治体の外部監査にも同じことが言えるのではないかと思います。ただ違うのは、議会で議決を得なければならないところであります。これである程度の客観性は担保できるものの、郷原先生からアメリカの企業は、社外取締役が監査法人に委託をしているとの話を聞いて、自治体の外部監査も選出の段階から議会が行うのというのも面白いかもしれないと思った次第です。</p>
<p>　話を戻して、オリンポスの事件は、この監査法人の問題といった単純なことではなく、今後の企業文化に影響を与える可能性があると郷原氏は指摘されました。それは、オリンポスが株主に不利益を与えないように損失隠しをしてきて徐々にその損失を減らしつつあり、ある意味非常に日本的な企業文化の基づいた違法行為であるからです。それをアメリカ的な考え方で断罪しているというのが今の現状であると仰っていました。</p>
<p>　違法行為には２つの類型があり、いわゆるアメリカ型の違法行為、日本型の違法行為で、前者を「虫」、後者を「カビ」に例え、説明していました。つまり、アメリカ型は、個人的な利益が目的の単発型のものであり、殺虫剤を巻くように個人にペナルティを科す法整備がされている一方、日本型は、組織の利益が目的の、ポストに随伴する継続的、恒常的なものとなっており、カビを除去するためには汚れや湿気を防がなければならないように、原因となっている構造的な要因を究明し、除去しなけれなりません。</p>
<p>　この類型を理解せずに、法令遵守だけ徹底しすぎると不二家のような事例になるという話もされました。不二家で賞味期限切れの卵を使う事件があったと思いますが、この問題は外部のコンサルタントが雪印の二の舞になるということで、遵守徹底の指示を出し、マスコミにも取り上げられたのですが、なぜこのような事態になったのか追究してないため、企業イメージだけが下がってしまうという、表面的な問題だけ捉え、法令遵守に偏り過ぎた典型的な失敗例になったとのことです。</p>
<p>　これまで、法令遵守というと上意下達ものでありましたが、あらゆる環境の変化に対応するためには、現場とのコンセンサスを図り、現場のルールを横に広げていく必要があり、ルールが社会に合わないならルールを変えていく、それが「ルールの創造」であると最後に締められました。</p>
<p>　なんだか取り留めもないメモというか、報告になってしまいましたが、郷原先生の言いたいことは「環境変化の不適応が組織の不祥事につながっていることから、コンプライアンスとは単なる法令遵守だけではなく、社会的な要請へ適応をはかり、新たなルールを創造していくような柔軟性がないとダメ」ということではないかと思います。</p>
<p>　ある意味、これはダーウィンの進化論と同じで、「強いものが生き残るのではない。環境の変化に対応できたものだけが生き残れるのだ」ということではないでしょうか。そんなことを感じた講演でした。<br /></p>]]>
        
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    <title>フラッグフットボール - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-17T14:26:18Z</published>
    <updated>2012-01-28T02:35:33Z</updated>

    <summary>　今日は、朝一から当局のレクを２件受け、１０時から議会各会派代表者と市長による「...</summary>
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        <name>ogatoshi</name>
        
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        <![CDATA[　今日は、朝一から当局のレクを２件受け、１０時から議会各会派代表者と市長による「平成２４年度当初予算（案）に係る意見交換会」が行われました。<br />　<br />　昼は、きらめきクラブ千葉（千葉市老人クラブ連合会）の新年会に出席、午後には会派の総会、夕方からは宅地建物取引業協会千葉支部の新年会に出席し、夜はフラッグフットボールの講習会に参加してきました。<br />　ということで、今日はフラッグフットボールを紹介したいと思います。<br /><br />　フラッグフットボールは、アメリカで考案されたスポーツで、アメフトをベースに誰もが安全に楽しめるよう、「タックル」の代わりに、プレーヤーの腰の左右につけた「フラッグ」を取ることにしたことから、この名前がつきました。<br /><p>　基本的には、アメフトと一緒で楕円形のボールを相手の陣地まで運ぶことができれば攻撃が成功（タッチダウン・得点）となり、守備側はボールを持っている人のフラッグを取ることによって攻撃を防ぎます。攻撃側は４回のプレー権があり、４回のプレー内にハーフラインを越えることができればさらに４回のプレー権が与えられ、４回のプレー内にハーフラインを越えることもタッチダウンも出来なかった場合は攻守交代になります。１チームは、３人～５人など少人数で構成され（基本は５対５）、競技時間は前後半１５分が基本となっております。</p><p>　何と言っても一番の特徴は、攻撃のたびに話し合い、作戦を考え、役割分担をして、みんなで一緒に成功体験を味わえることから、考える力や社会性の向上に役立つことであります。このような特徴から、フラッグフットボールは、小中学校での取り組みが注目されています。</p><p><br /></p><p>　今回の講習会は、子どもの部と大人の部の二部構成になっており、私は大人の部を見学しました。本当なら、自分も仲間に入りたかったのですが、病み上がりということで自重しました。まあ、運動着を忘れたということもあるんですがｗ</p><p>　途中から参加したので、最初の方の説明は聞けなかったのですが、みんな声を出して溌剌と行動し、チーム分けなんかも遊びの要素が取り入れられており、参加者の皆さんは童心に帰ったようにイキイキしていたのが印象的でした。</p><p>　たった１時間程度なので、準備運動、基礎練習、簡単な試合という形ですが、いい汗をかいており、私も次回は絶対に参加しようと思いました。</p><p>　次回は、２月２９日（水）に行われます。詳細は以下の通りです。</p><p>【日　時】２０１２年２ 月２９日（水）１９：００～２１：００ ※終了後、懇親会を ２１：１５～開催予定<br />【場　所】 千葉ポートアリーナ サブアリーナ（千葉市中央区問屋町１－２０）<br />【会　費】 ２，０００ 円 ※初回特別価格※施設使用料・保険料込※懇親会参加費は別途<br />【持ち物】 運動できる服装、室内シューズ、飲み物<br />【定　員】&nbsp;４０名 ※先着順で定員になり次第締め切ります。<br />【お申込】 ｢参加者名/性別/連絡先/懇親会の参加希望｣をinfo@flagfootball.jp へお送りください。</p><p>　皆さんも大人フラッグを経験してましょう！<br /></p><br />]]>
        
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    <title>全国若手市議会議員の会千葉ブロック研修会 - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-16T14:35:03Z</published>
    <updated>2012-01-27T22:15:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;お陰様で今日から公務に復活しました。 &nbsp;午前中は休んでいた...]]></summary>
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        <![CDATA[&nbsp;お陰様で今日から公務に復活しました。 <div><br /></div><div>&nbsp;午前中は休んでいた時の報告を当局から改めて受け、その後事務局と今週の日程などの調整を行いました。</div><div><br /></div><div>&nbsp;午後からは全国若手市議会議員の会千葉ブロックの意見交換会、研修会に参加してきました。意見交換会は特に議題もなかったので、我孫子市議会議員選挙の振り返りや第４回定例会の各議会でのトピックスなどを取り留めもなく話し合いました。まあ、雑談に近い感じですね。でも、結構参考になる話が聞くことができました。</div><div>&nbsp;その後、県の職員を招いての研修会が行われました。</div><div>&nbsp;まず、総務部長から「国・県・市町村を通じた財政問題」「不正経理事件」についてレクチャーがありました。特に後者については、当時調査特別委員長だった伊藤和夫議長とのコンビで徹底的に事故調査を行ったことから、裏の裏のまで知っているとのことでした。ただ流石にこのような場では裏話までは出ませんでしたね。前者については、県の歳入において交付税と臨時財政対策債が逆転したことから、特に臨時財政対策債についての問題点を指摘しておりました。<br />　続いて、災害復旧・復興本部長から「千葉県震災復旧及び復興に係る指針」の概要説明を受けました。<br />　私は、夕方からお通夜のため、懇親会に出席できませんでしたが、今回の勉強会も本当に有意義な時間を過ごすことができました。<br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>被害が拡大 - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-15T14:28:55Z</published>
    <updated>2012-01-16T15:34:50Z</updated>

    <summary>　お陰さまで、私は熱も下がり、普通に活動できるようになりましたが、恐れていた通り...</summary>
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        <![CDATA[　お陰さまで、私は熱も下がり、普通に活動できるようになりましたが、恐れていた通り、妻、娘、息子が熱を出しました。看護される側からする側に立場が変わり、今日は別の意味でヒーヒー言ってます。<br />　まだまだ千葉市内ではそんなに流行っていないようですが、これから被害が拡大する可能性が高いので、予防接種を行うことをお勧めします。皆様もお体にはくれぐれもお気を付け下さい。<br /> ]]>
        
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    <title>たまにはパート２ - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-14T14:33:40Z</published>
    <updated>2012-01-16T15:26:14Z</updated>

    <summary>　一昨日はマリーンズのことを書いて、市サッカー協会会長としてＪＥＦのことを書かな...</summary>
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        <![CDATA[　一昨日はマリーンズのことを書いて、市サッカー協会会長としてＪＥＦのことを書かない訳にはいかないですよね。今日は、新体制・新加入会見、サポーターコミュニケーションデーが教育会館で開催されましたので、だいたい今シーズンの陣容が固まってきたと思います。とういことで、「たまにはパート２」として今シーズンのＪＥＦの展望について個人的な見解をつらつらと書きたいと思います。<br />　昨年のドワイト体制は、前半まではいい位置に付けていたものの、後半は失速して結局最終順位は６位とまたもやＪ１昇格を逃してしまいました。このままだとＪ２慣れしてしまいそうです。こないだ広島カープの前田健太投手が言っていましたが、先輩から２軍慣れしちゃダメだと言われて、すぐに１軍に昇格しようと努力したとの話をしてましたが、サッカーも同じだと思います。クラブとしての歴史や財務体質、選手層から考えれば、Ｊ２に居るのがおかしいぐらいで、この状態を恥ずかしいと思わなければならないと思います。多分もその想いは三木前社長の辞任に伴い、昇格した島田新社長をはじめとするフロント陣も同じだと思います。その想いの表れが今シーズンのスローガンである「ＤＡＫＫＡＮ（だっかん）」に滲み出ているのではないでしょうか。「奪還」と「脱甘」のダブルミーニングで、妥協を排してＪ１復帰に向けて取り組んでいくという決意を示してくれています。それは積極的な補強にも表れています。<br />　まず、監督には、清水エスパルスのヘッドコーチだった木山隆之氏を迎えました。木山氏は、ＪＥＦの目指す『選手が連動し、ボールを動かして、チームでプレーする』というサッカーを実現できる手腕を持っていると期待されています。<br />　そして、大学選手権で優勝した専修大学やＪ１優勝した柏から選手を加入させるといった積極的な補強が見て取れます。また比較的若い選手を取っているのも評価できるところです。１４日現在の加入と移籍の状況は以下の通りです。<br /><br />【加入】<br />　DF 大岩 一貴　中央大学<br />　DF 山口 智　G大阪<br />　DF 武田 英二郎　横浜FM［レンタル］<br />　DF 竹内 彬　名古屋［完全移籍］<br />　MF 町田 也真人　専修大学<br />　MF 佐藤 健太郎　山形<br />　MF 兵働 昭弘　柏［レンタル］<br />　MF 佐藤 祥　ジェフユナイテッド市原・千葉U-18<br />　MF 井出 遥也　ジェフユナイテッド市原・千葉U-18<br />　FW 田中 佑昌　福岡<br />　FW 荒田 智之　磐田［レンタル］<br />　FW 藤田 祥史　横浜FC<br />【移籍】<br />　DF 茶野 隆行　未定<br />　MF 村井 慎二　大分<br />　MF ファン ゲッセル　未定<br />　MF 太田 圭輔　徳島<br />　MF マット ラム　FCエドモントン（カナダ）［レンタル期間終了］<br />　MF 中後 雅喜　東京V<br />　MF 藤田 俊哉　未定<br />　MF 益山 司　松本［レンタル］<br />　FW 青木 孝太　甲府［レンタル］<br />　FW 林 丈統　未定<br />　FW 大島 秀夫　新潟［レンタル期間終了]<br /><br />　私も全部の選手を知っているわけではないので、どのようなスタメンになるか全く予想がつきませんが、米倉選手や佐藤勇人選手もうかうかしてたらレギュラーの座から追われそうな感じです。このように危機感を煽り、チーム内の競争をさせていくのは非常に大事です。<br />　キャンプの日程も決まり、ＪＥＦも石垣島で行います。こうなると本当に石垣島に激励にいけないのが本当に悔やまれます。<br />　がんばれＪＥＦ！ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！！<br /> ]]>
        
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    <title>内閣改造 - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-13T14:09:40Z</published>
    <updated>2012-01-16T14:33:11Z</updated>

    <summary> 　年末から話が上がっておりましたが、本日、野田改造内閣が発足しました。現在の陣...</summary>
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        <![CDATA[
<p>　年末から話が上がっておりましたが、本日、野田改造内閣が発足しました。現在の陣容では、国会を乗り切ることが出来ないという判断なんだと思いますが、たった４ヶ月で内閣改造を行うのは理解がしがたいです。前々から申していますが、私はコロコロ大臣を変えることには反対です。その理由は既に何度も書いておりますが、省内の方針が一貫せず、内外ともに信頼を損ね、最終的に国益を損ねることになるからです。大臣をコロコロ変えないためにも、選任する際には一番相応しい人を選ばないといけないと思います。そこで、今回の人選について考えてみたいと思います。<br /><br />・岡田　克也（おかだ・かつや）氏《副総理・行政改革・一体改革》５８歳。東大法卒。党代表、外相、幹事長。衆７期（三重３区）<br />・小川　敏夫（おがわ・としお）氏《法務》６３歳。立教大法卒。弁護士。法務副大臣、党参院幹事長。参３期（東京）菅グループ</p><p>・平野　博文氏（ひらの・ひろふみ）氏《文科》６２歳。中大理工卒。党幹事長代理、官房長官、党国対委員長。衆５期（大阪１１区）　鳩山グループ<br />・田中　直紀氏（たなか・なおき）氏《防衛》７１歳。慶大法卒。農林水産副大臣、参院外交防衛委員長、党総務委員長。衆３期参３期（新潟）<br />・松原　仁（まつばら・じん）氏《国家公安・消費者・拉致》５５歳。早大商卒。党国対副委員長、衆院海賊対処・テロ防止特別委員長、国土交通副大臣。衆４期（東京３区）鳩山グループ<br /></p>
<p>　今回の目玉は何と言っても岡田氏の入閣だと思います。先の代表選で野田佳彦首相を支援したものの、自らは入閣を固辞し、陰で支える役に徹していましたが、消費増税実現に向けて行き詰まりを見せて政権運営をテコ入れするために、今回入閣することになりました。その代わりに近年の民主党の顔とも言える蓮舫氏を大臣から外したところであります。この人事が吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、内外に不退転の決意を示す上では、この上ない人事であったと個人的には評価できます。</p><p>　基本的に、何でこの人を法務大臣に選んだろうという人事が続いていた中で、今回の小川氏の法務大臣就任は妥当なところだと思います。裁判官、検事出身の弁護士で、菅内閣で法務副大臣に起用されていることから、経験においては民主党内で随一だと思います。ただ個人的には菅グループということでまた左寄りの法務大臣という点が若干の気がかりです。</p><p>　よくわからないのが平野氏と田中氏の入閣であります。平野氏と言えば、鳩山元首相の側近中の側近で、鳩山内閣で官房長官を務め、直近では国対委員長を務めていましたが、最近は調整能力に疑問が持たれていて、評価が若干落ち気味な状態であります。そういった中で特に問題の無かった中川前大臣を変え、特に文部科学に造詣が深いわけでない平野氏の起用はどういう意味があるのか疑問です。</p><p>　防衛大臣については問責決議の対象であった一川氏の更迭は致し方ないものの、その代役が田中氏というのは、なかなか理解がしがたいです。参院外交防衛委員長の経験が買われたのかもしれませんが、私のイメージは真紀子さんの旦那さんでしかありません。</p>　一番評価できるのは、松原氏を拉致担当大臣に任命したことであります。松原氏は拉致議連の事務局長を務めた経歴を持ち、拉致被害者家族会からの信頼も厚いなど、民主党の中でも保守系議員として有名であります。松原氏の就任によって、少しでも拉致問題が進展することを祈っています。<br /><br />　今回、内閣改造を断行したことについては評価をしてませんが、内閣を改造した以上、これまでのような無難な政権運営でなく、スピード感をもって我が国が抱える大きな課題に果敢に取り組んでいって欲しいと思います。<br />]]>
        
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    <title>たまには - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-12T14:11:25Z</published>
    <updated>2012-01-15T22:42:38Z</updated>

    <summary>　今日も熱は下がりません。ということで、活動日記は休止して、たまには全く違う話題...</summary>
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        <![CDATA[　今日も熱は下がりません。ということで、活動日記は休止して、たまには全く違う話題をしたいと思います。<br />　<br />　本日、サブロー選手の人的補償で高口隆行選手が読売巨人軍へ移籍することが決まったということで、ほぼ今シーズンの陣容が決まったと思うので、我らが千葉ロッテマリーンズの２０１２の展望について自由気ままに語りたいと思います。<br /><br />　昨年のドラフトは、近年稀に見るほどの狙い通りのドラフトになったと思います。何と言っても１位指名を早々と公言していた藤岡投手を抽選の結果引き当て、外れ１位候補だった中後投手を２位指名、大学Ｎｏ１遊撃手の呼び声が高い鈴木内野手を３位で取れたというのは本当に大きいと思います。（４位で指名された益田投手について前評判を知らなかったのですいません。後で調べたら、大学から投手に転向したばかりで、４年の春にリーグのベストナインに選ばれるなど将来性は有望みたいです。）<br />　その他、補強したのは、まずなんと言ってもサブロー選手。これは補強といえるかは微妙ですが、マリーンズファンにとってやっぱりサブローは欠かせない存在ですから、嬉しい復帰であります。それに復帰によってどのようなケミストリーが起こるかわかりませんから、数字で表せない補強なのかもしれません。<br />　それから、なんと言ってもマリーンズの最大の課題は大砲不足。昨年のチームホームラン数がライオンズのおかわり君一人に負けてしまうくらいですから、ホームランを打てる大砲の補強は喫緊の課題でした。そこで白羽の矢が立ったのが前スワローズのホワイトセル選手。ＱＶＣマリンフィールドは独特の風によって、ライト方向のライナー性の打球は伸びますので、左打ちのプルヒッター向きと言えます。ホワイトセル選手は待望の左打ちの選手ですので、大いに期待したいところです。実はホワイトセル選手を見た記憶がないので、どういう打者かさっぱりわかりません。（笑）<br />　さらに、今月９日は前ジャイアンツのグライシンガー投手も獲得しました。最多勝の実績のあるグライシンガーは故障明けでも何とかやってくれるのではないかと期待してます。そういえばグライシンガー投手も元スワローズ。スワローズは助っ人外人の当たりが多いですよねぇ。羨ましい。<br /><br />　これらの新加入選手を含めて、開幕オーダーを予想したいと思います。<br />　　１　岡田選手（センター）<br />　　２　伊志嶺選手（レフト）<br />　　３　井口選手（セカンド）<br />　　４　サブロー選手（ライト）<br />　　５　ホワイトセル選手（ＤＨ）<br />　　６　大松選手（ファースト）<br />　　７　里崎選手（キャッチャー）<br />　　８　今江選手（サード）<br />　　９　鈴木選手（ショート）<br />　先発ローテが成瀬投手、唐川投手、グライシンガー投手、藤岡投手、ペン投手、渡辺（俊）投手で、中継ぎで伊藤投手、ロサ投手、古谷投手、内投手、ロングリリーフで小野投手、大谷投手、吉見投手でクローザーが薮田投手という感じでしょうか。投手については中継ぎ左腕の不足が一番の課題かもしれません。多分、去年の実績から山本投手、木村投手辺りが中継ぎ左腕候補でしょうかね。そこへ中後投手が絡んでくると夢が広がります。先発については、個人的に上野選手が好きなので、上野投手が先発に固定されるようなら、渡辺（俊）投手を中継ぎに回してみるのも面白いのではないかと思います。<br />　次に、打順とポジションですが、１～３番は去年の実績から言っても妥当なところだと思います。ポイントは何と言っても４番ですね。普通ならホワイトセル選手だと思うんですが、サブロー選手は４番での打率がいいイメージがあるので、「つなぎの４番」をもう一度再現して欲しい意味合いで４番にしました。で、守備もライトにしました。体調が万全ならまだまだいけると思います。<br />　５番はホワイトセル選手でＤＨ。そして、意外な選択で大松選手をファーストで６番に起用してみました。どうも近年打撃不振に陥っている大松選手ですが、私はやれば出来る子だと信じているので期待を込めてスタメン起用です。ファーストの守備は始めたばかりなので未知数ですが、キャンプでバリバリ鍛えて欲しいと思います。<br />　７番の里崎選手も妥当だと思います。８番の今江選手については、本人は５番希望みたいな話を聞いたこともありますし、昨年の実績もありますが、下位で自由に打たせた方が活躍するような気がします。（本当はそれでは困るんですが。）<br />　そして、ショートに鈴木選手を起用してみました。個人的には塀内選手が大好きで、開幕スタメンをもぎ取って欲しいと思うんですが、やっぱり若手は使って育てた方がいいという判断で採用してみました。確か荻野（貴）選手は外野手に戻るような話もありますし、高濱選手も早坂選手も怪我持ちですし、ここは一発「ルーキーで勝負！」みたいな感じでいきましょう。（実績で言えば根元選手の可能性が高いですけどね。）<br />　この他、個人的には千葉県出身の清田選手には期待しているので、サブロー選手のポジションを奪って欲しいと思っています。ここに怪我から完全復帰した荻野（貴）選手が絡んでくると外野の起用が悩ましくなってきますね。荻野（貴）選手、岡田選手、伊志嶺選手のスーパーカートリオも見てみたいのはファンの誰もが思っていることでしょう。<br />　選手の体調が万全なら、ポジション争いも熾烈になりますし、その結果、成績にも繋がっていくのではないかと思います。２月１日からキャンプも始まり、我がマリーンズは本格始動しますが、まずは体調をしっかり整えて、今シーズンに臨んでもらいたいと思います。<br />　<br />　私自身、今年こそ石垣島に激励に行こうと思っていたら、既に公務が入ってしまいました。残念ですが、マリーンズの選手皆さんがキャンプで多大な成果が上げられることを心から祈っております。<br /> ]]>
        
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    <title>インフルエンザに注意 - 活動日記</title>
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    <published>2012-01-11T14:55:43Z</published>
    <updated>2012-01-14T12:02:27Z</updated>

    <summary>　そろそろ正月気分を抜いていかないとか言っているうちにインフルエンザに罹患してし...</summary>
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        <name>ogatoshi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogatoshi.com/blog/">
        <![CDATA[　そろそろ正月気分を抜いていかないとか言っているうちにインフルエンザに罹患してしまいました。その結果、ドタキャンで多くの関係者に迷惑をかける結果になってしました。やっぱり予防接種は受けるべきですね。<br />　<br /> ]]>
        
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