明日の千葉を見つめて
活動日記
選挙は予定通り4月10日に行われます。
11/03/22

 先週、選挙期日の延期に関する臨時特例法が可決成立しましたが、香取市と浦安市の選管が開催は厳しい旨の意見を県選管に提出しており、千葉県は総務大臣に指定されるかどうか判断が待たれておりました。
 本日の夕方に市選管から「総務大臣の指定は受けませんでしたと県選管から報告がありました」と連絡が入り、会派の議員に急いで周知しました。
 現在の状況下では、電力を始めとする資源不足から選挙活動の自粛ムードが漂っており、千葉市も延期した方がいいのではないかという意見もありましたが、決まった以上は10日の投票日に向けて全力を傾けたいと思います。

 考え方を変えれば、早く選挙を終わらすことによって、事務所にかかる電気料も長い目で見れば抑制ができますし、ガソリンだって使用を抑えることができます。
 むしろ新たな議員によって素早い復旧対策や補正予算を組みことができますので、物理的に可能ならば、予定通り行うことの方が理にかなっているのかもしれません。感情的には受け入れがたいかもしれませんが、ご理解を賜りたいと思います。