明日の千葉を見つめて
活動日記
小川としゆきの主張⑤災害に強いまちづくり
11/03/31

 この度の大震災は、日々状況が変わっており、余震も続いているため、本格的な復興に着手できない状況です。改めて被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 これまでも災害に強いまちづくり取り組んできましたが、今回の震災を教訓に防災計画も新たな局面に入ると思います。
 当然、天災を防ぐことは不可能です。起きてしまった時にどう被害を最小限に食い止めるか、つまり「減災」という考え方が大事です。
 まだまだ今回の教訓を得るには早いも知れませんが、情報共有の重要性を改めて感じた次第です。情報が届かなかったり、逆に色んな情報が錯綜したり、情報の集約、整理、発信という基本的なことができなかったような気がします。もう一度非常時の情報の共有化について考えなければなりません。

 もうひとつはやはり地域コミュニティの再生です。現在、自主防災組織が各地で立ち上がっていますが、より機能的に活動できるような仕組みづくりしていかなければならないと思います。
 これからも災害に強いまちづくりに積極的に取り組みます。