明日の千葉を見つめて
活動日記
小川としゆきの主張③子育て支援
11/03/29

 3回目は、子育て支援についてです。

 私は、お陰さまで2児の親となっており、まさに子育て世代のど真ん中にいます。それだから子育て支援に力を入れているわけではないですよ。独身時代から力を入れていました。ただ以前より説得力は増したかもしれません。
 なぜ子育て支援が重要かといえば、サティスナブル(持続可能)な社会をつくるためには、時代を担う子どもたちの育成は重要な使命(ミッション)であるからです。

 さて、世界的には、5歳以下の幼児教育の重要性が叫ばれています。しかし、日本は保育所と幼稚園に分かれていて、その目的もバラバラです。ようやく認定こども園ができましたが、まだまだ普及はしておりません。国も幼保一体化の議論をしていましたが、なかなか折り合いがつかず頓挫してしまいました。私は、国の失敗の要因は、保育の視点が強すぎたのではないかと考えております。もう少し幼児教育の視点に立って議論すれば、違う結論が見いだせたはずです。

 いずれにしても小川としゆきは幼保の分け隔てなく幼児教育の充実を図っていきたいと思います。
 その他にも、安心して子育てができるよう、保育所の整備促進、保育料や医療費などの保護者の負担軽減、幼保格差の是正、病児・病後児保育の拡充、相談体制の整備、育児・介護休業法の周知を含めたワークライフバランスの環境整備などに積極的に取り組みます。

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