明日の千葉を見つめて
活動日記
当選証書
11/04/11

 昨日、開票が行われまして、6784票という身に余るようなご支持を頂き、4期目の当選をすることができました。皆様の負託にしっかり応えられるよう、今後も災害に強い街づくりなど、公約を実現し、市政発展のため、粉骨砕身努力して参る所存です。

 ところで、「当選しても御礼の挨拶ないの?」と疑問をお持ちの方がいらっしゃると思いますが、公職選挙法第178条では期日後のあいさつ行為に制限をかけています。参考までに条文を以下に記載します。 

(選挙期日後のあいさつ行為の制限)
第178条 何人も、選挙の期日(第100条第1項から第4項までの規定により投票を行わないこととなつたときは、同条第5項の規定による告示の日)後において、当選又は落選に関し、選挙人にあいさつする目的をもつて次に掲げる行為をすることができない。
1.選挙人に対して戸別訪問をすること。
2.自筆の信書及び当選又は落選に関する祝辞、見舞等の答礼のためにする信書を除くほか文書図画を頒布し又は掲示すること。
3.新聞紙又は雑誌を利用すること。
4.第151条の5に掲げる放送設備を利用して放送すること。
5.当選祝賀会その他の集会を開催すること。
6.自動車を連ね又は隊を組んで往来する等によつて気勢を張る行為をすること。
7.当選に関する答礼のため当選人の氏名又は政党その他の政治団体の名称を言い歩くこと。

 基本的に公職選挙法の精神は、資金力のある人とない人との差が出ないようにして、誰でも立候補できる環境を整備することであります。ですから、終わった後も、戸別訪問して金銭を授受をさせないようにしたり、大量無差別の郵送物を禁止しているのだと思います。
 この辺は、なかなか有権者の方々に理解されないところで、我々も解禁して貰いところですが、法の精神を考えると確かに資金力のある方が有利になってしまう嫌いがあるし、何か妙案がないか思案中です。いい案がありましたら、是非ご助言願います。

 さて、本日の13時半に千葉市役所8階正庁にて、当選証書の授与式がありました。
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