明日の千葉を見つめて
活動日記
初登庁
11/05/02

 本日は、初登庁式が行われました。4年前もこのような式典をやったはずなんですが、ほとんど記憶がなく、同僚議員も記憶にないと発言する方が多くいました。よくわからないうちに終わってしまうので記憶に残らないのか、あるいは議員活動に忙殺されてしまい、記憶を維持できないのか、記憶にない理由はよくわかりませんが、このような式典は物事をスタートするけじめとしてやはり必要ですね。私も4期目の任期が始まるにあたり、これまでの経験を踏まえながら、初心を忘れず、市政発展のため、益々努力して参ろうと決意を新たにした次第です。
 今日の流れを簡単に説明しますと受付→身分証明用の写真撮影→初登庁式→集合写真撮影→市長主催の懇談会という感じになっております。オークラ千葉ホテルで開催された市長主催の懇談会は、各議員の紹介→議場説明員となる局部長、区長及び行政委員会委員長の紹介→乾杯→会食という流れでしたが、100名近くの人間を呼名で紹介したので、会食の時間が短く、新人議員にとっては、懇談する時間もあまりなかったのではないかと思います。形式上ではなく、もう少し意味のある懇談会にした方がいいかもしれません。

 初登庁式の前に我が会派の初めて総会が行われ、現職16名、新人3名の計19名でスタートすることになりました。新幹事団も決定し、宇留間新幹事長の下、政務調査団も結成されました。我が会派の政策強化のために頑張ってもらいたいものです。
 
 他の会派も会派結成届が提出され、自民党19名、民主党10名、公明党8名、共産党6名、新たに結成された未来創造ちば6名とここまでが交渉会派(4名以上)で、非交渉会派は、みんなの党2名、市民ネットワークちば2名、無所属1名となったようです。ちなみに新人議員は16名、2期目の議員が13名と1・2期だけで過半数を占めており、平均年齢も約51歳とかなり若返りが図られました。市議会も新陳代謝が活発になってきましたので、この勢いで議会改革も進めていきたいと思います。