明日の千葉を見つめて
活動日記
コミュニケーションの大切さ
11/05/08

 今日は、午前中に千葉市青少年相談員連絡協議会の定期総会及び特別研修が蘇我勤労市民プラザ4Fホールで行われました。総会は滞りなく終了し、内田智代氏による研修が行われました。
 内田智代氏は、親業訓練シニアインストラクター、千葉県スクールアドバイザー、スクールカウンセラー、エニアグラム・ファシリテーター、産業カウンセラー、東京医薬専門学校講師と様々な肩書を持つ方で、今回は「心と心をつなぐコミュニケーション」という演題でご講演頂きました。何故か私の総会資料に今回の研修のレジュメがなかったので、正式なタイトルやプロフィールは間違いがあるかもしえませんが、だいたいそんな感じだったとご理解願います。
 話は、親業についてで、子どもとのコミュニケーションのコツを教えて頂きました。自分にも子供にも問題がない時は「宝の時間」として自分の価値観や何にも考えず、どんどんコミュニケーションを取るべきだが、自分に問題がある時は私を主語にする「わたしメッセージ」で「感情」や「影響」を「語る」ことをし、子供(相手)に問題がある時は、「繰り返す」「いいかえる」「気持ちをくむ」といったテクニックを用いて「聞く」ことをした方がいいという話でした。
 隣に座った人とロールプレイをしながらの研修だったので、90分間飽きずに聞くことができ、また普段何気なく行っているコミュニケーションにもコツがあるんだということがわかりました。
 コミュニケーションは大切です。今回、テクニックを学びましたが、昨日のセルジオ氏ではないですが、コミュニケーションも気持ちが大切だと思いますので、今回のテクニックを活かしつつ、子供とのコミュニケーションを深めていきたいと思います。まだ2歳児と0歳児ですけど。(笑)