明日の千葉を見つめて
活動日記
改選後初の幹事長会議
11/05/09

 今日は、改選後初の幹事長会議があり、その後、会派の総会を開き、報告及び協議がされました。
 我が会派の幹事長は私から宇留間議員にバトンタッチされましたので、当然私は幹事長会議の細かい議論は聞いておりませんが、報告では、以下のことが協議されたようです。

・議席の指定
 議席票が配られましたので、それを見ますと、私の議席は三列目の真ん中、議席番号は36番になるようです。(あくまでの仮議席で決定は、本会議で行われます。)

・控室の間取り
 市民ネットが使っていたところに、新会派の「未来創造ちば」が入り、新政ちば、無所属の控室だったところを三分割し、「市民ネットワーク」、「みんなの党」、「無所属」の控室になるそうです。

・臨時議会の日程
 予定通り、5月16日・17日になるとのこと。議案も4本あるので、会期延長が噂されていましたが、初日で正副議長の選出を何とか終わらせる方向で考えているようです。(会期決定も本会議の議決事項です)

・常任委員会や特別委員会及び議会運営委員会について
 常任委員会の設置は以前と同様で、特別委員会については、都市活性化調査特別委員会が3月に提言書を提出したことを以って一定の役割を果たしたことから、廃止となり、新たな特別委員会設置が議論されました。我が会派内でも震災復興関連の特別委員会の設置を求める声がありましたが、幹事長会議でも同様の議論があったようです。とりあえず設置の方向性は出たものの、名称や所掌事務範囲をどうするか各会派の持ち帰りになりました。個人的には「震災復興・危機管理対策調査特別委員会」でいいかなぁと思いますが、最終的には幹事団一任となりました。
 また、宍倉議員より庁舎建替えや特別会計を審査する特別委員会を設置して欲しいとの要望もありました。
 最大の議論になったのは、議会運営委員会の定数についてです。現在の定数は13名で、4年前の改選後は自民(21)5、民主(9)2、公明(8)2、ネット(6)2、共産(6)2という割り振りでしたが、今回は自民(19)、民主(10)、公明(8)、未来(6)、共産(6)という割り振りで、民主が3人になると、未来と共産のどちらかかが2人又は1人となることから、それはさすがに認め難いとの意見がでたようです。そうなりますと両会派が2名を主張すると定数が14名になり、条例改正が必要になってきます。定数13名にこだわるならば、我が会派としてはドント方式を主張し、6・3・2・1・1の割り振りにするか、もしくは以前通りに5・2・2・2・2にするしかないと思います。仮に定数を増やすとことになるならば、それ相応の理由が必要です。ちなみに以前に議運の定数を増やしたのは、議会全体の議員定数が増えた時だったそうです。となると、議員定数が減っている現状では、議運の定数を減らすという考えも浮上してきます。その他、偶数だと委員長が裁決に加われないことを加味すると好ましい数字ではないとの意見、将来的に考えて会派の数によって定数をいじるのはどうかという意見、様々な意見がでましたが、最終的には13名を維持する方向で、細かい調整は幹事団に一任することでまとまりました。

・その他
 クールビズが例年より早い5月10日から実施するという報告、ヘルメットの議場持ち込みについての報告がありました。後者についてはそんなの議論するまでもないだろうと意見が大半を占め、持ち込みは禁止しないで、あとは個々の判断に任せるでいいではないかということになりました。

 幹事長会議の報告の後、我が会派から提出する3本の発議(意見書2本、決議1本)についての協議をし、各所管課から震災への対応状況の報告を受け、提出予定の4本の議案についての対応について協議しました。