明日の千葉を見つめて
活動日記
初仕事
11/05/14

 今日は夕方から、千葉市サッカー協会の23年度第1回理事会がありました。先般、体協の総会、懇親会に出席し、対外的なデビューをしたわけですが、今日が正式な内部デビューです。一番年下の理事会未経験者の私を会長として指名されたのは、光栄であるものの、ある意味、変革を求めようとする期待の表れだと思いますので、その重責をしっかりと認識しつつ、押しつぶされないよう頑張っていきたいと思います。
 まだ協会の抱える課題については、詳しくわかりませんが、NPO法人千葉市サッカー協会を立ち上げ、せっかく法人化した組織もあるので、積極的な事業展開をしていきたいと思います。これまでの協会は会員相互の連絡調整的な役割がメインでしたが、今後は単に会員対象だけでなく、千葉市民全体を対象した事業を行い、もっと市民の皆様にサッカーに触れてもらいたいと思っています。
 以前のエントリでも書きましたが、私はサッカーの振興だけにこだわるつもりはありません。スポーツを通じて、仲間づくりや地域の絆を深めるとともに、健康増進にも寄与し、皆が明るく楽しめる千葉市をつくっていきたいと思っています。サッカーはその中の一コンテンツにしか過ぎません。ただサッカーは全世界でもっともポピュラーなスポーツで老若男女誰でも気軽にできるスポーツです。ボール一つあればいいわけで、こういう敷居の低いスポーツに触れてもらうことによってスポーツ愛好家、そして自分がやらなくてもそのスポーツをサポートしてくれる方々、こういった人材育成に取り組んでいきたいと思います。
 今後も市民の皆様とスポーツの可能性についてどんどん語っていきたいです!