明日の千葉を見つめて
活動日記
自民党を変える若き政策集団
11/05/15

 今日はアーバンの新旧役員会がありました。
 アーバンとは、正式名称「アーバンユースネット17」と言いまして、自民党籍の政令指定都市の市議会議員で、当選時45歳以下の議員で構成される組織です。元々政令指定都市間で大都市特有の問題について意見交換したり、国へ提言・要望などをするために結成された「自由民主党政令指定都市議会議員連盟(通称:都市議連)」という組織があるのですが、改革に意欲の高い若手の議員が横の連携を強化するために、平成13年に結成された政策集団です。発足当時は、政令市は12市しかありませんでしたが、その後、さいたま、静岡、堺、新潟、浜松、岡山、相模原と19都市となっております。最後の17という数字は政令市の数を表しておりますが、まだ岡山と相模原が加盟していないため、未だに17の数字になっております。ちなみに、発足当時のキャッチフレーズは、今日のタイトルのような感じでした。

 実は私はチャーターメンバーで、昨期は東ブロックの代表世話人を仰せつかっておりました。で、今日は改選後の役員改正や事業計画を話し合うために、旧役員と新たに役員になる予定の方を含めて協議をしました。とりあえず総会の日程も決まり、あとは粛々と準備を進めて行くだけであります。

 このアーバンは色んな意味で刺激になります。メンバーが非常に機智に富んでおり、話題も豊富ですし、各政令市の状況も意見交換ができるのが、この会の強みです。今日も先般の選挙の話や今回の震災の話など、参考になる話が非常に多く、すぐに本題から外れてしまい、予定より時間がかかってしまいましたが、無駄な話などはなかったので本当にためになりました。

 この組織で、どんどん自民党のみならず、世の中を変えていきたいと思います。