明日の千葉を見つめて
活動日記
千葉市防犯協会連合会
11/05/23

 今日は午前中に事務所で来客対応、午後は各局レク、千葉市防犯協会連合会総会で挨拶、千葉日報からのインタビュー、事務局との打ち合わせで、最後に千葉市小中学校校長会の歓送迎会に出席して一日が終了しました。小中学校校長会では、それこそ学生時代にお世話になった先生方や教育委員会、地元の学区でお世話になった先生方など、頭が上がらない方々がたくさんおり、お酒を断ることもできず、久々に泥酔してしまいました。空きっ腹に日本酒はやっぱ効きますね。ただでさえ弱いのに。やっぱりお酒は飲まないようにしようと思う今日この頃です。

 

 さて、今日はその中でも千葉市防犯協会連合会について書こうと思います。

 この連合会は読んで字の如く、市内各警察署管内防犯協会(以下、単位防犯協会)の連合体でして、各単位防犯協会の連携強化と市域一体となった活動を推進していくことを目的としています。ですから、会員は、単位防犯協会と賛助会員(法人・個人)のみとなっております。一応、市長は名誉会長、千葉市議会議長は顧問になっているので、来賓というよりは会員側という位置付けが正しいのかもしれません。挨拶では「お招きありがとうございます」と言ってしまい、ちょっと反省しています。

 で、今回、わざわざ取り上げたのは、冒頭の会長の挨拶が結構辛辣な内容で印象的だったからであります。

 現会長の並木会長さんは、千葉中央署管内防犯協会の会長さんで、非常に強い信念を持っている方で、総会の補助資料として提言書的なものや意見書を添付してあったものを読めば、その想いは充分に伝わってきます。

 この提言書の中にもありますが、単なる形式的な会議でなく、せっかく5警察署長、6区の区長、各単位防犯協会会長、そして市長と議長が集まっているので、もっと実質的な会議にしたいという提言は私も激しく同意できます。ですので、総会とは別にこういう機会を作れるよう、関係機関に働きかけていきたいと思います。