明日の千葉を見つめて
活動日記
千葉大で講義を行いました。
11/05/31

 今日は、千葉大学普遍教育科目「スポーツマネージメント~サッカーからマネージメントと地域連携を考える~」の講師として学生の前で講演してきました。この講座は。「競技を支えるビジネス」に関わるマネージメントの観点から、学生が自分の専攻分野とスポーツの関わりについて新たな視点を見つけるきっかけとなることを目的にしているとのことです。
 何故、私が講師を務めることになったかというと、今日講義を行う予定だった県のサッカー協会の役員がどうしてもこの日の都合がつかず、穴が開いていたところ、私が千葉市サッカー協会の会長に就任したので、ちょうどいいんじゃないかということで、お声が掛ったというのが簡単な経緯です。ただ、サッカー協会の会長に就任したと言え、スポーツマネージメントの実践をしていない私が付焼刃的な知識を披露したところで、学生に有益な講義にならないのではないかと誰もが感じると思います。そこで講師経験者の方々に相談したところ、色んな視点でスポーツの関わりを話すことが大事なんだから、むしろサッカー協会会長というより市議会議員としてどうスポーツに関わるかという話でいいんではないかとのご助言を頂けたことから、今回快諾した次第です。
 さて、肝心の講義はどうだったかというと・・・、私も学生に感想を聞きたいと思います。ちゃんとレジュメをつくって系統立てて話をしたわけではないので、話があっちこっちに飛んでしまいました。最終的に千葉市を「スポーツのまち」にしたいという想いだけは伝えたつもりでしたが、うーん、どうなんでしょう。私のインターンをやっていた学生も参加していたので、今度聞いてみたいと思います。あとは授業後のレポートも見せて頂けるようなので、それも参考にしたいと思います。いずれにしても、何事も準備は大切だということは改めて感じました。
 ちなみに話の流れは、簡単な自己紹介、政治とは何か、私の物事の考え方、千葉市の現状、そして今後の千葉市の将来像のひとつとして「スポーツのまち」についてという感じです。そして、一番学生に訴えたかったのは、目的志向、多角的視点、思い込みや支配的空気の打破だったんですが、うまく伝わったのでしょうか。少しでも学生のきっかけになれば幸いです。