明日の千葉を見つめて
活動日記
6月議会は28人登壇
11/06/06

 今日は議会運営委員会が開催され、6月議会の日程が決まりました。会期は6月9日から24日までで、議案が8件、発議1件、請願2件、陳情2件、意見書案12件を審議します。
 一般質問の質問者数は28人で通告時間は19時間5分で、これは私が知る限りでは質問者数は最多タイ、通告時間は最高ではないでしょうか。(事務局未確認)
 6月議会は代表質問がなく、一般質問だけとなっており、特に改選後ということもあり、このような人数になったのだと思います。内訳を見ますと新人が16人中10人が登壇します。会派別に見ますと、自民党が19人中8人で持ち時間420分中325時間、民主党が10人中4人で持ち時間250分中200分、公明党が8人中4人で持ち時間200分中200分、共産党が6人中4人で持ち時間150分中150分、未来創造ちばも6人中4人で持ち時間150分中150分、ネットが2人中2人で持ち時間50分中50分、みんなの党が2人中1人で持ち時間50分中50分、無所属が1人で20分と、ほぼ持ち時間を使いきっています。
 質問の内容は、やはり震災関連が多くなっており、所管部局は対応に追われていることと思います。
 私もこれだけの内容を捌くのは大変ですが、答弁漏れがないよう、しっかりと議事進行をしていきたいと思います。

 さて、昨日の市原市長選挙の結果は、現職の佐久間市長が3選を果たしました。投票率53.94%は過去最低だそうです。得票数は、 佐久間氏が61,582票、松本氏が57,693票、その差3,889票とかなり肉薄しております。4月中旬の立候補表明という遅いスタート、公明党の推薦がない中で、まさに善戦と言っていいと思います。逆に言えば、もう少し早く体制を整えていれば勝てたのではないでしょうか。佐久間市長は公約で2期8年を謳っていたわけですから、対抗馬として誰が出てこようと自民党の独自候補者を早い段階から出せたはずです。細かい背景や諸事情は判らないので、部外者の私がとやかく言うのは筋違いだと思いますが、端から見た率直な感想はそう思います。まあ、結果だけ見て語るのは誰でもできますので、この辺でやめておきます。