明日の千葉を見つめて
活動日記
わんぱく相撲
11/06/26

 今日はわんぱく相撲千葉ブロック大会が千葉市相撲場で行われました。このわんぱく相撲は青年会議所(JC)の主催者で行われており、私もメンバーなので運営者側なのはずですが、来賓の方々が都合がつかなかったため、開催地市議会議長として来賓の挨拶をすることになりました。ちょっと不思議な感じでしたが、これもいい経験になったと思います。
 ちなみに、わんぱく相撲とは、小学4年生から6年生が参加し、日本国内203地区(主催青年会議所単位)の予選大会から勝ち上がり、東京・両国国技館で決勝にあたり全国大会が開かれる、小学生対象で最大規模の相撲大会のことです。貴乃花親方を始め、普天王、豪栄道などもこの大会から羽ばたいた力士であります。
 まず、LOM大会と呼ばれる、その地区ごとの予選大会が行われます。(LOM(ロム)とは、各地方の青年会議所のことで、Local Organization Memberの略です。)このLOM大会で勝ちあがると、ブロック大会と呼ばれる都道府県代表を決める最終予選大会が開かれます。ここで代表選手に選ばれると、東京の両国国技館、大相撲と同じ土俵の上で、各学年のトーナメント形式の取組が行われます。
 今年の全国大会は、7月31日で、この千葉ブロック大会からは3位まで入賞した、市原市、柏市、成田市のメンバーと個人成績で上位に入賞した選抜メンバーが行くことになりました。是非、千葉を代表する気概を持って頑張ってもらいたいと思います。