明日の千葉を見つめて
活動日記
第2回議会のあり方検討協議会
11/06/27

 今日は、第2回目の議会のあり方検討協議会を開催しました。前回に引き続き今回もブレスト的な手法で「あるべき議員像について」というテーマで各委員に意見を述べてもらいました。なかなか簡単そうで難しいテーマかなと思いましたが、各委員もだいぶ慣れてきたのか、素晴らしい意見が多かったです。

 発言の内容としては、表現は色々ありましたが、やはり多かったのが「市民(地域)の代弁者」「市政(執行部)のチェック機能(監視役)」で、さらに踏み込むと逆に「行政の代弁者」としての機能も有しており、「365日休みなく活動している」との意見がある一方で、「自立していない」「パフォーマンスに走り過ぎている」という厳しい意見もありました。

 そして、今後、目指すべきものとして、当然「公人としての意識(倫理性)の高さ」が求められるとともに、資質として「調査力(情報収集力)の向上」「情報発信力の強化」「政策立案能力の向上」が上げられ、現代の「多様性」の社会においては「専門性」が求められる一方、その「多様」な意見を調整するための「調整力」や「総合力」も必要となるという意見もあり、まとめるには大変な感じですが、だいたいの方向性は見えてきた感じです。

 これから皆さんから出てきた意見をまとめて、理念づくりをしなければいけませんが、その手法等を含めて、さらに検討しなければなりません。

 今後は皆様からの意見も幅広く募集したいと思っていますので、是非気軽にメールでもツイッターでもお声掛けください。