明日の千葉を見つめて
活動日記
今日の出来事
11/06/29

 今日は、午前中に市民の方からの相談受付、午後は若葉地区保護司会主催の若葉区民の集いの設営を行い、夕方から私の政治の師である桜田義孝前衆議院議員主催の「平成目安塾」に参加してきました。
 
 「若葉区民の集い」とは法務省の「社会を明るくする運動」の一環で、地区ごとに行う啓発事業で、今回で12回目になります。今回の講師には、桜林高校の松田剛幸教頭先生をお招きし、チャレンジ&チェンジというテーマでお話を頂きました。保健体育の先生らしい見地からの命の大切さや自分の半生からチャレンジ&チェンジの実践を話して頂き、非常に素晴らしい講演でした。会場となった貝塚中の生徒たちも熱心に聞いておりました。特に心に残ったのは、「少林寺拳法のチャンピオンになった子に共通しているのは、①素直②研究・勉強熱心③前向きである」というお話でした。これは全てのことに当てはまると思います。私もこの3カ条を実践したいと思います。

 夕方の「平成目安塾」では、講師に千葉商科大学学長の島田晴雄先生をお招きし「大震災と日本の再生」というテーマでお話を頂きました。さすがに国の様々な委員を歴任してきただけあって、いわゆる学者的な考えより、より実践的な提言が多く、非常に勉強になりました。今回の講演は「岐路」という著書に詳しい内容が記載されているようなので、購入してじっくり読みたいと思います。

 講演後の懇親会では、いきなり開会の挨拶の指名を受けてびっくりしました。桜田門下生第1号の議員が議長になったということを参加者の方々に知らせたいという先生の親心だと思います。驚きましたけど、本当に感謝です。これからも先生の顔に泥を塗らないよう努力精進したいと思います。