明日の千葉を見つめて
活動日記
「議会のあり方」検討協議会発足
11/06/03

 今日の幹事長会議で、私が議長選挙の公約に掲げた「議会のあり方」検討協議会が幹事長会議で承認され、発足することになりましたので、以下、簡単に内容を紹介します。

 会議設置の目的は、地方分権の究極的な目的である市民福祉の向上に向けた取り組みとして、二元代表制の一翼を担う議会がどうあるべきかを協議・検討し、議会改革の推進を図ることを目的に設置しました。
 会議の委員構成は、議長、副議長及び各会派幹事長を含む16人とし、各会派より選出します。自由民主党千葉市議会議員団より5名、民主党千葉市議会議員団より3名、公明党千葉市議会議員団より2名、日本共産党千葉市議会議員団より2名、未来創造ちばより2名、市民ネットワークより1名、みんなの党千葉市議団より1名です。議長が委員長、副議長が副委員長を務めます。
 議長主導で精力的に協議すること、各会派幹事長を含むこと、また、部会を設置することなどによりスピードアップが図れると期待しています。
 今回の会議は、原則公開とし、会議の決定は、原則出席委員全員の合意を要することとしています。これには、決定までのスピードが損なわれるとの懸念もありましたが、それ以上に、議会が一致協力して協議していくことを各会派が確認し、全会一致をもって決定することとしました。
 会議の設置期間は、平成25年5月31日までで、これは、議長任期を慣例の1年から2年に改めましたので、私の任期と同じと考えております。つまり、責任のとれる範囲にしたということです。
 今後は、月に2,3回の会議を開き精力的に協議し、早期に協議が整うように努めたいと思っております。なお、第1回目の協議会開催は、6月10日(金曜日)午後4時から議会棟第一委員会室を予定しておりますので、ご興味のある方は是非傍聴に来て下さい。