明日の千葉を見つめて
活動日記
ふれあい祭り
11/06/05

 今日は私の父が実行委員長を務めております「チャリティカラオケふれあい祭り」が若葉文化ホールで開催されました。このふれあい祭りも14回目を迎えました。開催した当時は、カラオケは広く市民に皆様に浸透していましたが、気軽に発表できる場が少なかったことから、地元のカラオケ愛好者の方々と立ち上げたというのが発足の理由だったと記憶しております。地元で活躍されている歌手の西城若奈さん、八代浩司さんに花を添えて頂き、歌や踊りの発表会として定着してきたのではないかと思います。
 ただ今回は、震災もあり開催をどうするか揉めましたが、これまでもチャリティカラオケと銘打って会場の皆様からご浄財を募り千葉日報福祉事業団へ寄付してきたことから、その精神を活かし、震災復興イベントと位置付けて開催することになりました。参加の皆様にもご理解頂けたのか、参加者も昨年より多く、額は確定していませんが寄付金も例年の倍以上集まったと伺っております。
 やはりイベントは主催者や参加された方々も元気になりますし、その元気を発信して届けることもできます。今年は残念ながら、千葉の花火大会が中止になったり、昨年中止を余儀なくされた各種イベントもイルミネーションを除き今年も引き続き中止だと伺っていますが、なるべく中止や自粛はせずに、形を変えて復活させてたり、新たに立ち上げていきたいと思います。
 まずは、JCやYEGでやるイベントについては、絶対成功させたいですね!