明日の千葉を見つめて
活動日記
本会議3日目:市政に関する一般質問
11/06/16

 今日から一般質問が始まりました。

 登壇したのは、3名で質問の内容は以下の通りです。

 当然ながら3月11日の東日本大震災を受けて、今後の防災・復旧対策をどうするかという項目が共通して通告されておりました。酒井議員や小松崎議員は、初動対応の問題点を指摘し、森山議員はどちらかというと今後どうするのかということに重点を置いていたような気がします。いずれも情報発信の重要性と危機管理体制の整備を主張しており、市もエリアメール導入や安心安全メール・ツイッターなどのさらなる活用を検討するとした他、7月1日からの組織改正や24時間体制の危機管理センターの設置の検討など具体的な危機管理体制整備を答弁していました。

酒井 伸二 議員(公明党千葉市議会議員団)
質問方法:一括質問

 1 行政としての災害対策基盤の整備について
  (1)災害対策本部について
  (2)避難所について
  (3)公共施設の耐震対策について
  (4)情報発信について
  (5)被災者支援システムについて
  (6)放射線対策について
 2 災害時の自助・共助について
  (1)被害想定について
  (2)要援護者支援対策について
  (3)支え合いの地域づくりについて
  (4)防災教育について
 3 震災と地域経済について


小松﨑 文嘉 議員(自由民主党千葉市議会議員団)
質問方法:一問一答(2回目から)

 1 脱・財政危機宣言について
  (1)市役所庁舎について
  (2)市内企業の育成について
  (3)扶助費予算の増加について
 2 災害に強いまちづくりについて
  (1)初期対応について
  (2)インフラの復旧について
 3 食育について
 4 ごみの削減について


森山 和博 議員(公明党千葉市議会議員団)
質問方法:一括質問

 1 危機管理体制・防災対策について
  (1)ちばし安心・安全メールについて
  (2)備蓄食料について
  (3)非常用井戸の整備について
  (4)マンホールトイレについて
 2 まちづくりについて
  (1)千葉駅周辺地域について
  (2)千葉中央港地区について
 3 雇用対策について
 4 中央区の諸問題について
  (1)雨水対策について
  (2)問屋町について
   ア 公園・道路の整備について
   イ ポートサイドタワーの活用について