明日の千葉を見つめて
活動日記
千葉県サッカー協会総会
11/06/18

 今日は、千葉県サッカー協会の総会に参加しました。社団法人なので社員総会という形になりまして、千葉市サッカー協会会長も一社員になります。そして、今回の役員人事の議題で無事承認されまして、千葉県サッカー協会の理事に就任しました。サッカーに関してはずぶの素人ですが、いわゆるサポーター視点といいますか外部の感覚をうまく協会に提供できればいいなと思っています。微力ではありますが、精一杯頑張る所存です。
 さて、今後の課題ですが、一つは社団法人改革の中で、当協会も多分に漏れず公益社団を目指していくことになっていますが、理事の選出方法をとっても色々と問題があるようなので、この辺は今後の理事会で詳細に協議していくようです。
 もう一つは、選手の強化で、昨年度の国体において強化費をかけた割には、少年が一回戦負けと結果を残せなかったのが議論の中心になりました。単一チームだけで臨む県が多い中で、千葉県は選抜チームで対応しているので、育成方法や戦術の落とし込みが結構難しいようです。しかし、今後の底辺拡大を進めていく中では、この方式で千葉の育成能力向上に努めていきたいと思います。
 最後に倉田会長が仰っていましたが、今の選手には何のために戦うのかという背骨や心棒がないのが問題という発言には考えさせられました。たしかにテクニカル面やフィジカル面より、メンタル面の強化というのは全日本的な課題かもしれませんね。