明日の千葉を見つめて
活動日記
白井小学校創立140周年式典
11/07/02

 本日は、千葉市立白井小学校の創立140周年記念式典が開催され、全てのプログラムに参加して参りました。
 まず、公開授業と施設を見学してきましたが、子どもたちが140周年をテーマに地域の歴史、史跡、各種施設などの調べ学習成果を発表している姿を見て、こういう授業が愛郷心を醸成するいい機会になるなぁと、やはり周年事業はやるべきだと強く感じました。また、校内には、歴史のわかる写真の展示や地域の人の絵画などが掲示されたり、昔の農機具やそろばんなど非常に貴重なものまで展示されており、地域の協力体制は本当にすごいと改めて感じた次第です。特に妙興寺さんが出展した蓄音機には感動すら覚えました。
 その後、アスレチックの落成式に参加しました。このアスレチックは、PTAや地域の方々がバザーや寄付等で浄財を集め、ようやく完成にこぎつけた、子ども達も待ちに待った遊具です。全部で4つの遊具で構成されており、全て檜でつくられています。このアスレチックもNPO法人四街道サンデー木工倶楽部木楽会の皆様による手作りです。このアスレチックが設置された場所はいずみ台アスレチックランドと命名されました。実は、ここには千葉市一長い滑り台も設置されており、市長も「これで遊んでみたいですね」と興奮を隠せずにいました。私も同感です。ただ私の場合、お尻が入るか心配ですが。(笑)
 そして、式典が体育館で行われました。さすがに暑かったですが、気温よりも児童を始め、保護者、実行委員会の皆さんの熱意で「暑さ」よりも「熱さ」を感じることができました。「朝の出がけ」という地元に伝わる歌と踊りを5・6年生で披露し、「ふるさと」という第二校歌を作曲して下さった安藤由布樹先生が、仲間を連れて、5曲の演奏。そして最後にはその「ふるさと」を全員で合唱した時には、感動で体が震えました。校長も感極まって泣きそうだったと帰り際にお話し下さいました。ちなみに、この「ふるさと」は第二校歌というのも珍しいですが、作詞も児童が行ったようで、本当にすごいなぁと感動づくしの一日でした。