明日の千葉を見つめて
活動日記
マリーンズ激励会
11/07/07

 今日は、毎年恒例の千葉市議会スポーツ振興議員連盟主催のマリーンズ激励会に行ってきました。今日は七夕です。この七夕という日に激励会を行えるというのは、マリーンズファンの私にとって、結構感慨深いものがあります。
 まず最初に想い出されるのは、1998年の七夕で、黒木がプリアムに打たれて土壇場で同点にされ、結局17連敗のワースト記録を達成した日です。私はマリーンズが千葉に移転してからのファンを公言していましたが、実は全然熱烈なファンではなく、好きな球団の一つとしてマリーンズを挙げていた程度でした。しかし、この日があったからこそドMなマリーンズファンとして目覚め、真のファンになれたと思います。そして、翌年1999年の「幻の七夕首位」です。昨年の18連敗が嘘のような快進撃で7月7日の日ハム戦に勝ち、単独首位になり、このまま行くかと思ったら、やっぱりマリーンズがマリーンズたる所以で、結局1日天下だった日であります。そして極めつけは、2004年の七夕で近鉄とオリックスの合併がスクープされて1ヶ月足らずで、もう一つの合併の標的がマリーンズだと西武ライオンズの堤義明オーナーから明らかにされた日で、全国のマリーンズファンが合併阻止に向けて決起した日であります。これらの3つの七夕伝説があったからこそ、今のマリーンズがあると思っていますし、私自身も何があってもマリーンズを応援しようという想いを持ち続けています。
 結局、今日は所用の為、2回途中で失礼しましたが、七夕にマリンスタジアム(QVCマリンフィールドですね^^;)に足を運べただけでも嬉しく思います。結果は逆転負けだったようですが、相手がダルビッシュなので仕方ないと割り切れますし、渡辺正人選手のランニングホームランが出たと聞いただけでもご飯が3杯ぐらいいけそうな感じです。(笑)これが塀内選手だったら、多分一週間以上はおかず抜きでご飯が進むでしょう。
 いずれせよ、何とか今年も3位以内に入ることを目指して頑張ってもらいたいものです。