明日の千葉を見つめて
活動日記
基本は大事
11/07/09

 今日は、月星会で講演させて頂きました。月星会とは、臼井日出男元衆議院議員を応援する市内中小企業経営者の集まりとして発足したのですが、後援会とは一線を引く形で改組され、現在は純然たる中小企業経営者の勉強会として毎月第2土曜日の7時から朝食例会を行って講師を呼んで勉強をしています。

 しかし、今月は講師のアテがなく、なかなか決まらなかったということと、私が議長になったということから、急遽私に白羽の矢が立ったようであります。お声を掛けて頂けるだけでもありがたい話ですので、二つ返事で引き受けさせて頂きましたが、テーマが自由だったので、テーマ設定にちょっと悩みました。その結果、地元経営者の方々が議会を傍聴する機会があまりないのではないかと思い、「傍聴に行こう!~議会を100倍楽しむ方法~」と題して講演することにした次第です。

 時間のない中で、精一杯のお話をさせていただいたところですが、実際会員の皆さんが傍聴に行こうと思って頂けたかどうかはわかりません。そのうち皆さんに感想を聞いてみたいと思います。

 今回の講演については、どちらかというとむしろ私自身にとって非常に勉強になった感じです。というのは、議員になった当初には違和感を覚えていた議会制度について、現在では当たり前と思っていることが、改めて市民の皆さんの前で話そうとすると結構、課題や問題点などが浮き彫りになってくるからです。やはり基本に立ち返るというのは大事だなと実感しました。

 また、その講演後、今度は、千葉経済大学オープンアカデミーの「アメリカにおける住民自治」というテーマの講義に参加したのですが、ここでもアメリカの住民自治の歴史というか基礎中の基礎を学ぶことができ、知っていたことでも、敢えて基本に立ち返ることによって気がつくことがたくさんあるなぁとしみじみ感じました。

 今日感じたこの気付きを大事にしながら、今後も千葉市政に役立てていきたいと思います。