明日の千葉を見つめて
活動日記
青木半治杯2011国際千葉駅伝第1回組織委員会
11/07/12

 今日は、今年で23回目を迎える国際千葉駅伝の第1回目の組織委員会に出席してきました。議長は充て職で組織委員に委嘱されます。

 今年も大会は11月23日に行われ、招待チームは若干変更しますが、コースもレギュレーションも大きな変更はありません。ただ、予算は厳しい状況になっています。今年は、震災の関係で県の予算が削られ、県の交付金は昨年度比5%カットで、市もそれに合わせて負担金を5%カットしています。

 委員からも今年は致し方がないが、来年は昨年並みを確保して欲しいとの要望が出されました。開催当時に比べたら、かなり減額されてきており、現在では、フジテレビにオンブにダッコ状態になっていることから、フジテレビが手を引いてしまいますと開催そのものが危ぶまれます。経費節減には努めているもののかなり限界に来ている印象を受けました。私自身、スポーツによるまちづくりの推進を政策の柱に掲げており、この大会も市内で行われる数少ない国際大会ですので、基幹的な行事と位置付けております。ですので、是非存続を切望するものです。しかも、今回も基金の取り崩しを予算計上していることから、数年先には本当に危機が訪れるのではないかと危惧しております。(昨年も当初予算では基金の切り崩しを予算計上していましたが、支出の見直しにより減額補正して最終的には基金には手をつけずに開催しています。)

 いずれにせよ、今後も更にお金をかけずにやる方法も模索していきます。