明日の千葉を見つめて
活動日記
政令指定都市議会議員の意見交換会
11/07/15

 本日は、自由民主党本部にて政令指定都市議会議員連盟(以下、都市議連)主催の意見交換会が開催されました。それに先立ち、アーバンユースネット17(45歳以下の議員で構成するグループ)の各都市代表者会議、臨時総会開催され、改選後の新体制が発足し、私は副会長に就任しました。若い力で自民党をどんどん変えていきたいと思います。
 さて、今回の意見交換会の目的は、各都市の現況について報告することによって、「今、地方で何が起こっているのか」を国会議員にしってもらうとともに、各議員間の情報共有を図ることであります。特にローカルパーティ(減税日本や大阪維新の会)が躍進した名古屋市、大阪市、堺市そしてみんなの党が議席数を伸ばした横浜市から報告をしてもらい、それに基づいて意見交換を行いました。
 全体的には、今回の統一地方選挙では札幌で第1党に返り咲いたり、広島で戦後初めて保守系の市長が誕生するのなど、自民党が勝ったような印象がありますが、実際には改選前355名であった会員数も348名と減少しております。仙台市、静岡市、北九州市が今回の統一地方選挙から外れておりますので、これらの選挙後を含めるとどのような結果になるか判りませんが、飛躍的に増える要因はなさそうです。ただ、これらのローカルパーティの躍進を考慮すれば、この数字は勝ちに等しい結果という考え方もできるでしょう。いずれせよ、この結果は、各市の議会運営に色んな意味で大きな影響を与えることになるのは間違いないと思いますので、皆さんの意見を参考にしながら、しっかりとした対応をとっていきたいと思います。
 今回の意見交換会では、本当に様々な意見がでて参考になりました。ここでは誤解も生じることもあるので全てを語ることはできませんが、最後に中川秀直代議士の言葉にあったように、「結果は民意であるのは間違いないのだから、しっかり受け止め、我々が民意に応えられるような活動しなければならないのではないか」ということに尽きると思います。
 我々は真の責任政党としてこれからも頑張る所存です。