明日の千葉を見つめて
活動日記
盆踊りシーズン開幕
11/07/16

 昨今の電力不足により、盆踊りの開催が危ぶまれていましたが、蓋を開けてみたら、時間の短縮や手法を変えるなど、通常通りとはいかないまでも、開催する自治会が多くホッとしました。
 自粛ムードそのものはだいぶ薄まりましたが、外的要因により中止を余儀なくされますと、理由はどうであれ、結果的には中止ということから、また自粛ムードを醸成してしまう可能性があります。実際に、千葉の花火大会が中止になり、その主な中止の理由は警察の人手不足によるものなのですが、市民は印象的に市が自粛したように受けとめている方が結構多くなっています。
 実際に開催中に停電したりしたら、大変だと思いますが、うまく節電する方法で英断された役員の皆様方に心から敬意を表する次第です。
 盆踊りは、地域意識の醸成に絶対に役立ちます。子どもの頃は、あっちこっちの盆踊りをハシゴし、今でも夏休みのいい思い出になっていますし、未だに地域の方々にはかわいがってもらえています。大人になってもやっておることはあまり変わりませんが、やはり非常に親しみを感じてもらえるようで、市への要望や市政の感想など、率直な意見が聴ける良い機会にもなっています。
 ここで頂いたご意見を市政に反映できるようこれからも頑張っていきたいと思います。