明日の千葉を見つめて
活動日記
フェアプレー精神
11/07/23

 今日は、千葉市少年サッカー大会4年生の部の抽選会がありました。その際、4種委員長から、最近、マナーが悪いとの苦情が出ている話をされました。勝負にこだわり過ぎているのか、審判に対するクレームが多かったり、駐車場に限りがあるので、1チーム5台までというルールを守らなかったりするチームが増えているそうであります。4種(小学生)の選手たちには、勝敗よりも基礎的な技術はもとより挨拶やフェアプレー精神など基本を学んで欲しいというのが協会としての願いでありますので、是非、指導者の方々を始め、保護者の方々にも守って頂きたいと思います。
 今回、フェアプレー精神の尊さを説く材料として、委員長は、なでしこジャパンの宮間あや選手がアメリカに勝った時の振る舞いを紹介していました。
 
以下、インターネットからの引用です。

 CBSテレビの人気バラエティー番組「レイトショー」にて、ゴールキーパーのホープ・ソロ選手は試合前、なでしこジャパンの宮間あや選手と、「お互い楽しもう」とメールを交換したことを明かした上で、試合後、宮間選手が負けたアメリカ選手の気持ちを気遣って喜びをあらわにしなかった態度を賞賛しました。
 「試合後、彼女が歩み寄ってきた時、彼女は喜びをあらわにしていなかった。彼女はアメリカに敬意を表したかったのでしょう。なぜなら、私たちが負けてどれほど傷ついたか分かっていたから。この出来事は日本が敬うという心を持った国だということを表しています」
 ソロ選手は、試合直後もアメリカのメディアに対し、日本チームの戦い方を賞賛していて、今回のバラエティー番組では戦いぶりのみならず、そのスポーツマン精神に敬意を表したものです。

====== 引用終わり =======

 このエピソードはもっとメディアに取り上げられてもいいと思いますね。

 昨日のことですが、あるお祭りの会場で、プロレスを見ていた子どもが怪我したことを会場責任者にクレームをつけていた親がいました。プロレスラーにぶつかったのかなと思えば、よくよく聞いてみると場外乱闘に驚いて慌てて逃げて勝手に転んだようなんです。半分呆れてしましました。クレームが終わった後、仲間ところにドヤ顔で合流していたのを見て、お仲間の方も同じレベルかとがっかりしたのと同時に、こんな親に育てられた子どもはかわいそうだなぁと余計なことを思ってしまいました。
 
 人の振り見て我が振り直せじゃないですけど、私も親としてしっかりとした姿勢を見せなければいけないなぁと感じた今日この頃です。