明日の千葉を見つめて
活動日記
協働事業提案制度の応募開始
11/08/01

 千葉市では、「市民主体のまちづくり」の推進を図るため、新たな取り組みとして、市民活動団体が持つ多様な経験や知識を事務事業の改善や市民サービスの向上などに繋げる「協働事業提案制度」を実施することになり、本日から9月15日(木)までを募集期間として、来年度実施する事業の提案を受け付けています。
 この「協働事業提案制度」については、すでに京都市など他の政令市でも導入しており、県内でも市川市など13市で導入済みであります。また、市民との協働事業そのものは、公園の管理など数多く取り組んできました。特に目新しい事業ではありませんが、さらなる市民自治推進のために是非積極的に応募して頂きたいと思います。応募資格がある団体は、町内自治会、ボランティア団体、NPO法人等の市民活動団体で、特に法人格の有無は問うていません。ですので、町内自治会には是非積極的に手を挙げてもらいたいと思っております。
 募集内容については、以下の2区分になっています。

 ア 市民提案型事業 市民活動団体が自ら企画立案し、実施する事業。
 イ 行政提案型事業 市が設定した以下のテーマに基づき、市民活動団体が企画立案する事業。
     ① こどもの参画推進について
     ② ごみの減量の推進について
     ③ 身近な公園における新たな管理・運営モデルについて

 興味のある方は、8月6日(土)午後1時30分から千葉中央コミュニティセンター8階「千鳥・海鴎」で説明会が開催されますので、是非そちらの方にもご参加下さい。

 詳細は、市民自治推進課(TEL:043-245-5663/e-Mail:shiminjichi.POI@city.chiba.lg.jp)まで。

 さらに詳細はこちらをご覧下さい。