明日の千葉を見つめて
活動日記
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典
11/08/09

 本日は、長崎に原爆が投下された日であります。原爆の犠牲となられた方々の御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げるとともに、今もなお後遺症に苦しまれている方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
 さて、6日のエントリでも書きましたが、政治家である以上、原爆の日に原発の問題を絡めるのは致し方ないと思っております。しかしながら、理念なきものや具体性の欠けるものについては、やや政治利用の観点が強すぎるように感じますので、批判もやむえないと思います。
 結局何が言いたいかといいますと、メディア等で目につくのは批判のための批判、言わば難癖に近いものが多く、そういった批判は全く建設的でないため、不毛な議論の繰り返しになってしまいます。エネルギー政策は国策であります。安易な考えで主張がコロコロ変わってしまえば、最終的に不利益を被るのは国民です。政治家は柔軟性が求められても、柔軟過ぎるのは問題です。そんなことを思う平和祈念式典でありました。