明日の千葉を見つめて
活動日記
島田市とのサッカー交流会
11/08/20

 昨日、今日、明日と島田市のU-12トレセンと千葉市のU-12トレセンとで交流試合を行っております。昨日は生憎の雨でウォーミングアップだけで中止になってしまいましたが、今日は何とか雨に振られず、涼しい気候の中で八千代市にも参加してもらい、素晴らしい交流ができたと思います。夜には松戸名誉会長も参加してもらい懇親会を行いました。私も一度地元に戻って、盆踊りをはしごした後、懇親会に合流させてもらいました。
 この交流会も毎年交互で開催しており、今年で20回目を数えます。きっかけは松戸名誉会長がブラジルからの帰りの飛行機の中で、たまたま当時の島田市のサッカー協会会長と席が隣になり、意気投合して「やっぺよ」ということになったらしいです。なんだか松戸名誉会長らしいエピソードです。でも、お陰で子ども達も我々大人たちもいい交流ができ、いい刺激を受けています。松戸名誉会長には感謝感謝であります。
 その懇親会の中で千葉市の技術委員会からも何とか海外交流を復活させてもらいたいとの意見を貰いました。先般の日韓姉妹都市交流ユースカップのレセプションに参加した時にも感じたんですが、多感な時期に異文化に接するというのは子ども達にとってもいい刺激になりますし、交流にすることによって対外的な親睦(相互理解)も深まります。委員会からはシンガポールがいいのではないかと意見を貰いましたが、千葉市にはケソン市や天津市などの姉妹都市があるので、その姉妹都市の中からか、先般交流した韓国の仁川市が候補としていいのではないかと提案させてもらいました。特にケソン市は来年姉妹都市提携40周年でありますので、いいきっかけになるのではないでしょうか。
 いずれにしても、何とかこの国際交流も復活させたいものです。