明日の千葉を見つめて
活動日記
カジノ議連
11/08/25

 本日、超党派の「国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)」が総会で、カジノを合法化し施行するための基本法「カジノ区域整備推進法案」を正式決定し、秋の臨時国会に提出する方針を確認したとの報道がなされました。
 いまだカジノに対する反対意見が根強く、この基本法がスムーズには通らないだろうと予想しています。
 千葉市議会にも「アミューズメント振興議員連盟」が発足し、カジノを含めたアミューズメント施設を千葉市に誘致しようと活動していましたが、主要メンバーが引退したりするなど、若干活動が停滞しているところであります。
 私もこの議連のメンバーなのですが、議長職ということもあり、積極的に関われておりませんが、このタイミングで千葉市でもアクションを起こさないと乗り遅れてしまうような気がします。
 私自身、かつてはカジノ誘致についてあまり乗り気ではなかったのですが、それはあくまでも私の勉強不足であり、カジノにも行ったこともなかったため、イメージでしか判断していなかったことが要因です。しかし、しっかりとした理念さえ持っていれば、経済効果やシティセールスの観点からも非常に効果的な施策であることから、世間一般のイメージとは違うカジノをつくれると思います。
 いずれにしても今後の動向を注視していきたいと思います。