明日の千葉を見つめて
活動日記
サッカーはやっぱり楽しい
11/09/04

 今日は、久々にすこやかサッカーリーグが開催されました。このすこやかサッカーリーグは、お医者さんのチーム、千葉高サッカー部OBチーム(50歳以上)、千葉市役所サッカー部のOBチームなどを含めて緩い感じでサッカーの試合を楽しむリーグで、そこへ我々市議会や千葉県議会のサッカー部が仲間に入れて頂き、みんなでサッカーを楽しんでいます。

 昨日は、試合としては、県議会、県庁職員混成チーム対市議会・千葉高OB混成チームで試合をし、前半は2対0でリードしていたものの、後半は逆に攻められ同点に追いつかれ、結局2対2の引き分けで終わりました。やっぱり普段から体動かしていないとダメですね。開始5分ぐらいで足がもつれそうになりました。それに市議会からは私を含めて3人しか参加していないのも今後の課題で、まずは参加者を増やすことからしっかりしたいと思います。それに引き換え、県議会のチームは10月中旬に合宿までやるようで、やる気が違います。うちは、ユニフォームすらないですからねぇ。課題はたくさんありますが、サッカー部長としてみんなでサッカーを楽しめるように努力したいと思います。

 

 夕方からは、千葉市サッカー協会の常任理事会を開きました。議題は、技術委員会から上程された「東北大震災支援25時間チャリティサッカー大会(案)」とNPO法人千葉スポーツ&ヘルシーサポート協会さまから依頼のあった「第4回パラグアイフレンドリーカップへの共催又は後援」についての2件です。

 前者については、「なぜこのタイミングに行うのか」「なぜ25時間なのか」等々、やるやらない以前に「協会してこのような事業は必要か」という基本的な議論が熱く行われました。非常に公益性の高い団体なので、安易に事業を行うわけにいかず、会員の皆様にきとんとした説明ができるようにしないといけません。そういう意味では非常にいい議論ができたと思います。今日の意見を参考に修正をして次回の理事会に再度上程されることになりました。

 また、後者についても後援すること自体は問題ないものの、3年生以下のチームとレディースの参加協力については、時間もなく、試合も多い中で、参加者のメリットをもっと明らかにしてもらえると誘い易いといった趣旨の発言が多く飛び交いました。結果として後援することは決まりましたが、こちらも今日出た確認事項を持ちかえってもらうことになりました。

 

 色々と議論しましたが、究極的には誰もがサッカーを楽しめるような環境整備をしていくことが我々の役目だと思っていますので、その目的に沿って今後も活動していきたいと思います。