明日の千葉を見つめて
活動日記
代表質疑3日目&討論、採決
11/09/16

 今日も10時から本会議が開議され、代表質疑に市民ネットワークとみんなの党が登壇しました。その後、議案第121号~第130号(決算議案を除いた議案)、発議第15号及び請願第7号について各常任委員長の報告、討論、採決が行われました。
 討論には、共産党の盛田議員、市民ネットの湯浅議員、民主党の田畑議員、自民党の向後議員が登壇し、採決の結果、議案第122号、第123号、第125号~第130号については全会一致で、議案第121号及び第124号については共産党以外の賛成多数で可決しましたが、発議15号については、共産党が賛成の他は全ての会派が反対で原案否決、請願第7号は自民党、公明党、未来創造ちば、無所属の反対で不採択と決しました。
 その後、市長より追加議案として人事案件が上程され、提案理由説明の後、全員協議会での議案研究を経て、委員会付託を省略して直ちに採決に移りました。その結果、全ての議案が全会一致で成立しました。なお、追加された議案第150号は人事委員会委員の選任(再任)についてで、第151号は監査委員の選任(新任)についてで、第152号~第160号は人権擁護委員の推薦(第158号~第160号は新任、それ以外は再任)についてであります。
 最後は、発議(意見書)の審議で、第16号については議会運営委員長より、第17号及び第19号については公明党の近藤議員より、第18号については共産党の中村議員より提案理由の説明がなされ、採決の結果、全ての意見書は全会一致又は賛成多数で可決しました。
 意見書の内容は以下の通りです。
発議第16号 「大規模災害時に備えた公立学校教職員派遣制度の創設を求める意見書」
発議第17号 「自治体クラウドの推進を求める意見書」
発議第18号 「福島県以外の学校・幼稚園・保育所等における放射線量の安全基準及び対応策の早期設定を求める意見書」
発議第19号 「電力多消費型経済からの転換を求める意見書」


 本会議散会後に決算審査特別委員会が開催され、委員長・副委員長の互選、分科会の設置、分科会委員の選任、分科会主査・副主査の互選、理事会の設置、総括説明が行われました。委員長には自民党の中島議員が、副委員長には民主党の三瓶議員が就任しました。

 なお、本日、行われた代表質疑の通告内容と主な質問項目を以下に掲載します。

市民ネットワーク(山田京子議員)30分

1 市長の基本姿勢について
 (1)原発政策について
 (2)放射性物質対策について
 (3)これからのエネルギー政策について
 (4)DVについて

2 総務行政について
 (1)防災対策について

3 総合政策行政について
 (1)補助金の見直しについて

4 財政運営について
 (1)決算について

5 市民行政について
 (1)自転車の安全利用と走行空間の確保について

6 保健福祉行政について
 (1)あんしんケアセンターと中核地域生活支援センターについて

7 こども未来行政について
 (1)子どもルームについて

8 環境行政について
 (1)ごみ処理基本計画
 (2)農薬散布や生活の中にある化学物質について
 (3)放射能物質対策について

9 農政について
 ※質問なし

10 都市行政について
 (1)プレーパークについて
 (2)みどりと水辺の基本計画について

11 建設行政について
 ※質問なし
 
12 教育行政について
 (1)給食の放射性物質対策について
 (2)公民館について


みんなの党千葉市議団(岡田慎議員)25分

1 市長の基本姿勢について
 (1)国政の動向及びマニフェストについて
 (2)エネルギー政策について

2 財政について
 (1)22年度決算について
 (2)財政健全化プランの進捗状況について

3 総合政策行政について
 (1)行政改革について

4 市民行政について
 (1)区役所機能の強化について

5 環境行政について
 (1)環境基本計画について
 (2)放射性物質汚染の中長期的な対策について
 (3)東京電力千葉火力発電所に設置する緊急設置電源の環境対策について

6 経済農政について
 (1)競輪事業について