明日の千葉を見つめて
活動日記
25時間チャリティサッカー大会の開催決定
11/09/18

 今晩は千葉市サッカー協会の常務理事会が開催され、前回技術委員会から提案された「東北大震災支援25時間チャリティサッカー大会」が審議され、修正を加えながら、何とか実施する方向までこぎつけました。
 大会の名称は、「パスをつなぎ 絆をつなぎ 支援の輪を広げよう つなぐ力の発信in千葉」という長いタイトルですが、ここに今回の気持ちが込められています。サッカーを通して支援活動の大切や、また我々自身が大きな災害に遭った時、いざという時の連携ができるように、大人も子どもも学べる機会にしたい。これが今回の目的です。
 実は、裏の目的もあって、これは私自身が勝手に思っているのですが、これまでサッカー協会のイベントは登録された会員ための大会など、いわゆる内向きのものばかりだったんですが、サッカー愛好者の裾野を広げるため、気軽に1人からでも参加できるような、外向きのイベントがしたいと思っていたところ、この企画はまさに対象者を限定せず、どの時間帯でも参加できる画期的な案だと感じており、技術委員会から相談があった時から何とか実施したいと思っていました。
 日時は、平成23年11月26日(土)11時から翌27日(日)12時までで、会場はフクダ電子スクエアとなっております。詳細については、今後千葉市サッカー協会のHPに掲載される予定です。(もう少し詳細が決まってからですから、アップは10月中旬以降ですかね。)
 小学生から大人まで男女も問いませんし、チームでも個人でも参加可能ですので、是非気軽に参加してもらいたいと思います。