明日の千葉を見つめて
活動日記
敬老の日
11/09/19

 今日は敬老の日で、この3連休は各地で敬老会が催されました。議員の方々は、芸人さんのドサ回りのように、各地の敬老会に顔出しされたのではないでしょうか。
 さて、本市の高齢化の状況ですが、65歳以上の人口は、本年8月末現在、195,435人で、全人口に占める割合は20.36%となっており、すでに5人に1人が65歳以上となっている状況です。また、100歳以上の方は、208人おられ、最高齢者は女性が109歳、男性が106歳とのことです。
 また、県によると、今年度に県内で100歳を迎える高齢者は男性130人、女性695人の計825人で、9月15日現在で、県内の100歳以上は男女合わせて1,585人となっているそうで、市町村別で見ると、100歳以上の高齢者が最も多いのはやっぱり千葉市で、次いで船橋市の159人、松戸市の112人と続いています。なお、県内最高齢は、八千代市に住む112歳の女性の方のようです。
 さて、現在、平成22年度の決算を議会を審議していますが、各地を廻っておりますと、やはり22年度に減額された敬老会開催経費補助金について、「お土産がグレードダウンした」「予算がカツカツだ」など多くの苦情が寄せられました。実際に、開催を取りやめたところもあるようで、もう一度、この開催経費のあり方について見直しが必要かもしれません。個人的には、50人参加したら10,000円プラス、100人参加したら30,000円プラスといった参加人数加算制度を創設したらどうかと考えています。敬老会の大きな目的の一つは、参加してもらうことによって仲間づくりをしたり、外へ出るきっかけづくりになることではないでしょうか。そういう意味では参加者を増やすインセンティブを与えなければいけないのではないかと思います。
 このような意見を含め、今後議論を深めていきたいと存じます。