明日の千葉を見つめて
活動日記
BAY SIDE JAZZとか科学フェスタとか
11/10/01

 今日から始まる千葉市の大きなイベントが2つあります。
 1つは、BAY SIDE JAZZ 2011 CHIBAで、毎年この時期に行われ、今年で14回目を迎えます。千葉市の姉妹都市であるモントルー市のジャズフェスは世界でも有名ですが、本市のジャズフェスも本場に負けず劣らずクオリティの高いものが気軽に聞くことができるイベントとなっております。
 私自身は、時間の関係上、お昼に千葉市文化センターアートホールで開催された「ふれあい音楽コンサート」(無料)しか参加できませんでしたが、プロのミュージシャンである大原保人ジャズフレンズと中高生の吹奏楽選抜であるスイングフレンズがジャズを楽しむ姿はこのイベントの趣旨に最も適った企画かなぁとしみじみと鑑賞させて頂きました。
 明日はジャズストリート本番です。詳細は、千葉市文化振興財団のHPを参照して下さい。
 ・千葉市文化振興財団 http://www.f-cp.jp/info/kouen.php?serial=1311
 ・千葉市市民局文化振興課 http://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/bunka/baysidejazzchiba_top.html

 もう1つは、今年から始まった千葉市科学フェスタ2011です。このイベントは、千葉市科学都市戦略に基づき、市民の皆さんが、日常生活の中で科学技術を身近に感じることができる、総合的な科学の祭典とし企画されたものです。
 熊谷市長もオープニングイベントのパネルディスカッションでも仰っておりましたが、「どうしても科学のイベントというものは、子どもを対象にしがちだ。しかし、大人が興味を示して日常化しなければ、子どもが興味を持つことはない」ということで、結構大人向けの企画が多くなっているのが特徴とも言えます。
 また、ゲストの大槻名誉教授も「科学を興味を持つには、1回だけ科学館に来てもらうだけでは、仕方がない。授業や塾のように毎週もしくは月1回でも来てもらえるような企画をしなければ子どもは興味を持たない。」と仰ってました。やはりキーワードは恒常化ですね。私も行政職員も常に科学的な思考で行政運営に臨むべきだと指摘させて頂きました。
 このフェスタは、メインイベントが10月8日(土)~10日(月・祝)にきぼーるで開催され、期間としては10月29日までとなっておりますが、期間外も約70ものイベントが用意されておりますので、是非HPを参照にして頂き、ご参加頂ければ幸いです。
・千葉市科学フェスタ http://www.chibashi-science-festa.com/