明日の千葉を見つめて
活動日記
幼保格差の是正を
11/10/12

 今日は、昼食だけ外に食べに行きましたが、一日議会で打ち合わせや来客対応に追われました。その中で、社団法人千葉市幼稚園協会と千葉市幼稚園PTA連合会の役員の皆様が来年度の幼稚園関係予算について要望書をお持ち頂いたので紹介します。

 千葉市ではもともと幼稚園は私立が担っており、平成16年に唯一の公立幼稚園だった土気幼稚園が廃止され、全ての幼稚園は私立幼稚園に担って頂いております。

 一方で保育所は公立がメインで、私立保育園にもそれなりの補助金が投入されておりますが、どうしても保育と幼児教育という目的が違うために、子育ての支援施設として様々な格差が生じてきております。

 現在、国の方では「子ども・子育て新システム検討会議」の中で、幼保の一体化議論を進めておりますが、いきなり一体化するのではなく、現状の幼保格差をしっかり認識し、その格差を埋めながらソフトランディングさせていくべきだと思います。

 いずれにしても、頂いた要望書を真摯に受け止め、市当局に改善を要求していきたいと思います。