明日の千葉を見つめて
活動日記
千葉市の明るい未来
11/10/13

 今朝は千葉市中央区倫理法人会第600回記念スペシャルモーニングセミナーの講師として、タイトルに書いた「千葉市の明るい未来」という演題で講演して参りました。
 話の流れとしては、私の自己紹介、倫理との出会いでどのようなことを学んだのか、そして本題への導入部分として千葉市の現状を経緯や数字を踏まえて話させて頂き、そして今後の千葉市をどのように持っていきたいかという感じで進めました。
 ともかく言いたかったことは、千葉市のポテンシャルは高く、例えば総合病院も両市立病院をはじめ集積しており、特に大学病院や放医研など専門的な医療施設も多く、これまでにも何度も話してきた「スポーツとアートのまちづくり」を通じて「健康」を重点テーマにすること、成田空港から近く、千葉港という海の玄関口も持ち、幕張メッセという国際的なコンベンション施設を持っていることから、それにカジノを加え、観光や交際的なビジネス交流都市として「国際」都市を目指すとともに、蘇我エコロジーパークの活用や千葉大学とのコラボといったような「環境」もテーマに加え、その頭文字をとって千葉を明るくする「3K」という括りでまちづくりを展開していこうということでした。
 ちょっと前置きが長すぎて肝心なところが短くなり、言いたいことが満足に話せなかったり、若干時間がオーバーしてしまったり、更には私の悪い癖である早口になってしまったりと反省点は多かったですが、とにかく無事に終わったことでホッとしていまるのが正直な思いです。
 選挙で自分の想いを話すのとは全く違い、限られた時間の中でテーマに沿って話すのはやっぱり難しいですね。しかも相手がこういった講演を聞き馴れている経営者の方々ですから、自分の中でのハードルが非常に高くなっていました。また、わざわざ朝早く起きてきて話を聞いて下さるわけですから、来て損した気持ちにはさせたくないという想いも強くありました。
 いずれにしましても、このような機会を与えて下さった千葉市中央区倫理法人会の杉崎会長をはじめ会員各位に感謝申し上げるとともに、朝早くから聞きに来て頂いた皆様に心より御礼申し上げます。