明日の千葉を見つめて
活動日記
大安はイベントが多い
11/10/23

 今日は、NPO法人日本むし歯予防フッ素推進会議及び千葉市歯科医師会主催の第35回むし歯予防全国大会に参加してきました。この全国大会は、フッ化物を用いたむし歯予防法を広く周知するとともに、正しい知識と利用の普及を進めるため、昭和52年に始まったそうです。本市での開催は、昭和58年の第8回大会以来、28年ぶりとなるそうです。
 ちなみに、千葉市の3歳児の、1歳6カ月児一人平均う蝕歯数、3歳児う蝕有病者率はともに政令市の中で下から3番目で、全国的に見ても下位グループに属します。
 この要因の一つに挙げられるのが、以前行われていたフッ化洗口事業が昭和63年ごろに中止になったことであると思います。当時の経緯を詳しく知っている方は少ないようですが、ある議員が相当の反対運動をしたと側聞しております。当時は、まだフッ化洗口の副作用の有無についてあまり実証されておらず、当局も明快な反論ができなかったのではないかと思います。
 しかしながら、現在ではフッ化物を応用したむし歯予防対策は、広く理解されており、我々も歯科医師会の勉強会などで、その実績を何度も伺っております。是非、当局においては、早期の復活を望むものです。

 その後は、中央銀座でのちば和太鼓フェスタ、きぼーるでの起業家支援フェスタ、恒例のJEFまつりに参加して参りました。その他にも地元のイベントにいくつか顔を出させて頂きました。やっぱり大安はイベントが多いですね。こういったイベントを通じて千葉市がもっともっと元気になることを望みます!


追記:明日から中国へ出張します。ブログの更新できる環境でしたら更新しますが、もしかしたら、帰国後、まとめて更新するかもしれません。