明日の千葉を見つめて
活動日記
ジェフ激励会
11/10/30

 今日は千葉市議会スポーツ振興議員連盟でジェフユナイテッド市原千葉の激励に行ってきました。本来ならもっと早く行っているのですが、今年は震災の関係でJリーグの日程も大幅にずれ、議会の日程等と併せて調整したところ、J1への昇格をかけて一番盛り上がるこの時期にしようということになりました。
 試合前は、Jリーグ昇格圏内の3位との勝ち点差は5。開始直前にはその3位のコンサドーレ札幌が3-0で勝ったとの情報が入り、しかも相手はジェフと3位圏内を争う徳島ヴォルティス。完全に負けられない試合となりました。
 議連は、試合開始前に三木社長と10月21日に就任したばかりの神戸清雄新監督にスポーツドリンクを差し入れ、激励しました。監督は試合前ですから早々に退出されましたが、三木社長からは監督の交代についての経緯や今後への意気込みを語って頂きました。是非その熱い想いを試合にぶつけて欲しいと思いました。
 試合は前半の最大の山場として、深井選手が単独で切り込み、PKを奪いましたが、キーパーのファインセーブで惜しくも阻まれました。この辺りから流れが悪くなり、ちょっとヴォルティスに押され気味になったと思います。
 後半は、完全にヴォルティスペース。69分にコーナーキックから西嶋選手にあわされ失点。このコーナーキックも相手をフリーにさせてしまい、いい体制からシュートを打たれてのものですから、ちょっと集中力が落ちていたのかもしれません。
 この後、ジェフは久保選手とオーロイ選手、米倉選手とファンゲッセル選手を入れ替え、パワープレイを仕掛けますが、相手の守備に阻まれ、得点にはつながらず、そのままタイムアップ。本当に痛い敗戦です。
 全体的に見ると、慎重というかすごい消極的に感じました。周りからもバックパスをする度にため息が漏れていました。もう後がないのですから、もっと積極的に攻めるべきと思います。攻めて負けるのと守って負けるのとでは全然意味が違います。それにやっぱり相手チームの方が反則やラフプレーが多かったですが、それは勝ちたい気持ちの裏返しなわけで、気迫でも圧されていた感じがします。
 いずれにして、残り5試合。勝ち点を計算しても仕方がありません。全勝目指して頑張って頂きたいと思います。