明日の千葉を見つめて
活動日記
シティセールスはやっぱり大事
11/11/04

 今日の午前中は、静岡市の地域産業課から「ホビーのまち静岡」推進事業について説明を受け、タミヤ模型やバンダイの工場、そして今年の6月にオープンしたホビースクエアを見学してきました。
 そもそも、なぜ「ホビーのまち」にしたかというと、静岡市は、プラモデル産業が集積し、生産量も全国一を誇っており、さらに毎年開催されている「静岡ホビーショー」には、国内外から多数のバイヤーやファンが訪れ、高い経済効果をもたらしていることから、着目したとのことです。これは非常に当たりで、参加した各市の議員も一発で静岡市が「ホビーのまち」だと認識したのではないでしょうか。家族や後援会旅行で連れてきたいという議員もおりました。
 その他にも「しずおか葵プレミアム」というブランド化戦略も推進しており、認証された物品の一覧を見ると非常に購買意欲が湧いてきます。実際に、帰りに私も木工品をお土産に買って帰りました。
 本市もシティセールスを推進していますが、まだまだ他市にアピールできるほどになっていません。もう一度、千葉市の魅力を再発見し、全国に発信してきたいです。個人的には、貝塚(縄文)のまちをもっとアピールして欲しいと思ってます。それには、まずは地元にもっと貝塚の魅力を伝えないといけません。これから、地道に頑張ります。