明日の千葉を見つめて
活動日記
ファイト!ファイト!ちばinきぼーる
11/11/20

 今日は午後に毎年恒例となった「ファイト!ファイト!ちばinきぼーる」に参加してきました。

 そもそもこの事業は、多目的施設である「きぼーる」の利活用を軸とした中心市街地の賑わいづくりとして何か出来ないかということで、全国的にも珍しい地元密着型プロレス団体「千葉プロレスKAIENTAI-DOJO」のご協力により、プロレスを中心に据えながら、単なる観戦ではなく、参加型のイベントとして企画されました。

 今年で4回目となるわけですが、地元ヒーロー『きぼーるマン』の誕生、誰もが楽しめる『ヒップレスリング大会』、親子で楽しみながら体力づくりを学ぶ『メタボバスターズ』などさまざまな企画が生まれ、回を重ねるごとにより良い企画に進化しています。
 また、この事業から派生したキャリア教育プログラム『学校ヒーローズ』では「きぼーる」周辺の小学校を訪問し、夢を持って努力し続ける事の大切さを伝え、郷土愛の醸成や基礎体力を身につけるためのトレーニングを行っており、地域からの評価も徐々に上がってきております。
 今回は新たな企画として、地元のスポーツチームなどと気軽に触れ合う事のできる場造りを心掛け、中心市街地に健康的で活気のある人の集う街というイメージを重ねられるよう、そして地元住民が自分達の街が好きであるという事を実感できる場として取り組みました。急な申出にも関わらずご協力頂いた千葉ロッテマリーンズ、オービックシーガルズ、NECグリーンロケッツの皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。現在、県内のトップスポーツチームが十社会と称して様々な取り組みを行おうとしていますが、私も当然応援していきたいと思っておりますので、皆様にもご理解ご協力をお願いしたいと思います。

 今回の企画もそうですが、やっぱり情報発信をどううまくやっていくかが大きな課題ですね。徐々に参加人数は増えていますが、初期の目的の「賑わいづくり」までには至っていないような気がします。来年に向けて、色んな人を巻き込みながら、事業を盛り上げていきたいと思います。