明日の千葉を見つめて
活動日記
未来のなでしこたち
11/12/17

 今日は、千葉市少女サッカー大会(正式名称はないようです・・・)に顔出してきました。

 この大会は千葉市サッカー協会の主催で、県内各地から少女のサッカーチームを招待しての試合で今年で8回目を迎えます。

 といっても単体の女子チームは少なく、ほとんどが普段少年チームに属しており、このような大会のためにチームを編成してきてるが実態です。

 千葉市もボニータというチームを有していますが、これもいわゆる選抜(トレセン)チームという形態ではなく、合同練習会の名称みたいなもので、誰でも参加できるような形になっています。

 基本的には、4種(U-12)ですとほとんど男女の能力差は少なく、むしろ混合でやった方が女子のスキルがアップするので、敢えて女子チームは作らないというのが協会の方針になっています。私もこの考えに賛同です。

 さて、試合を観ると普段の少年の試合より子どもたちがイキイキと試合している感じで女子力が満ち溢れていました。まさに今の我が国の世相を表しているような気がします。

 今年の7月になでしこJAPANが世界一になり、女子サッカーの可能性を切り拓いてくれました。しかし、人気が安定するのはまだまだ時間がかかると思います。是非、この世代の子どもたちが活躍して女子サッカーをどんどん盛り上げてもらいたいものです。

 がんばれ!未来のなでしこたち!