明日の千葉を見つめて
活動日記
議論のスタイルも大事
11/12/21

 本日は、午前中に執行部と各会派の幹事長で来年度当初予算案に係る意見交換を行いました。また未確定なものが多いので、ここでは発表できませんが、年明けにはもう少し固まったものが見せられると思います。

 個々の事業については言いたいことが多々ありますが、何と言ってもその事業の「目的」と「成果」をはっきりさせないといけないと思います。事業の再考にあたっては是非もう一度基本に立ち返ってもらいたいものです。

 

 午後からは京葉5市の市議会議長会が行われました。議題はこれまでの活動の報告事項と来年1月末に行われる合同研修会の協議だけででしたが、この議長会の一番の意義は、様々な情報交換ができることであります。特に議会運営に関する事項については、毎回新しい気付きを頂けるので、本当に有意義であります。特に通年議会の開催については、専決処分の取り扱いや議長の招集権付与問題などと関連して必要性を共有したところであります。その他、本当に様々な情報交換をさせて頂き、すぐにでも取り込めそうな議会表彰制度については、他都市の事例の研究、導入に向けての課題や効果などを検証するなど、前向きに検討していきたいと思います。

 

 今日開いた両会議とも最初は堅い会議スタイルでしたが、後半はフリースタイルになり、議論が深まりました。やっぱり議論を深める手法も今後研究しないといけないなと思います。