明日の千葉を見つめて
活動日記
千葉市議会版10大ニュース
11/12/30

 話題が古いかもしれませんが、26日に千葉市の10大ニュースが以下の通り発表されました。

 

1位 東日本大震災で千葉市も大きな被害が発生
 
2位 「なでしこジャパン」の丸山桂里奈選手に市民栄誉賞を贈呈
3位 今後10年の市政運営の方向性を定める「千葉市新基本計画」を策定
4位 市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生
5位 平成22年度決算で連結実質赤字比率・実質公債費比率・将来負担比率の3指標が政令市ワースト1
5位 千葉駅西口再開発事業の再開発ビルが起工
7位 羽田空港D滑走路供用開始に伴う航空機騒音の改善を国土交通省へ申し入れ、変更ルートが提示
8位 市発注の公共工事を巡り収賄罪に問われた鶴岡前市長に東京地裁が有罪判決
8位 柏井浄水場の水道水から乳児の飲用基準を超える放射性ヨウ素が検出され、給水車・非常用井戸で飲用水を提供
8位 統一地方選挙が執行され、新市議会議員54人が決定
次点 友好都市の呉江市・天津市と経済交流に関する合意書・覚書に調印

 

 2位、3位、5位の西口再開発以外は、暗い話題ばかりな印象です。来年こそはもっといい年にしたいですね。

 

 さて、千葉市の10大ニュースは、このように公的に発表していますが、千葉市議会の10大ニュースというのは行っていないので、せっかくですから私の独断と偏見による「千葉市議会版10大ニュース」を発表させて頂きます。

 

1位 統一地方選挙が執行され、新市議会議員54人が決定

2位 議会のあり方検討協議会が発足

3位 スポーツ施設35施設の指定管理者の指定の専決処分が不承認

4位 第3回定例会において過去最大の29名が登壇し、各会派の質問の持ち時間を議会史上初めて使い切る

5位 今後10年の市政運営の方向性を定める「千葉市新基本計画」を策定

6位 第4回定例会において初めて参考人制度を活用

7位 広報委員会を設置し、議会だよりの8ページ化を初めて実施

8位 千葉市議会史上初めての委員会提案を行うための協議に入る

9位 議場に水の持ち込みを許可

10位 千葉市議会史上最年少の議長誕生

 

 こんな感じでしょうか。やってみると順位をつけるのが難しいもんですね。皆さんのご意見も聞いてみたいものです。

 こうしてみると今年は本当に議会史上初というのが多いですね。委員会も閉会中の審査も活発に行われていますので、議会全体が活性化してる証左であるかもしれません。

 来年も引き続き、議会改革に取り組み、議会をますまず活性化していきたいと思います。