午後は全員協議会で、議案の説明があったのですが、私は、千葉市町内自治会の集いに出席のため、失礼させて頂きました。その後、議会に戻り、当局からのレクなどを受け、夜は後援会幹部と新年会を行いました。やっぱり気の置けない仲間はいいですね。ついつい遅い時間までやってしまいました。(酒は飲んでませんが。)
ということで、今回も若干手抜きですいません・・・。
今日は午前中に、自民党第九選挙区の若葉支部会議が自民党県連で行われ、今年に解散があるかもと噂される衆議院選挙に向けた協議が行われました。今日は課題の整理だけになってしまい、具体的な取組等については次会に持ち越しになりましたが、いつでも選挙が戦える状態にしておけるよう、気持ちを引き締めていきたいと思います。
午後は、京葉5市議会議長連絡協議会の議員合同研修会がオークラ千葉ホテルで行われました。今回は千葉市が幹事市ということで、講師の出迎えや他市の議長の接待などをするため、少し早目に会場入りしました。
今回の講師には第30次地方制度調査会の座長で、東京市政調査会理事長の西尾勝先生をお迎えし、「これからの地方分権と地方議会のあり方」という演題でご講演頂きました。
ちなみに東京市政調査会は、1922年2月に当時の東京市長後藤新平によって創立された独立自主の財団法人で、毎月「都市問題」という冊子を発行しています。私もよく質問の参考にさせていただいている非常に役立つ月刊誌です。その他、全国市長会、全国都市センター、東京市政調査会の共催で年1回、全国都市問題会議を開催しているそうです。
また、地域主権改革については、基本的には地域主権戦略会議が中心で地方問題について地方制度調査会が行うという役割分担になっているとのことで、第二次地方分権改革法が菅政権の最後に成立し、現在、第三弾が審議中であると、まずは自己紹介代わりに上記のような説明をされました。
その後、レジュメに基づいて、それぞれ説明がなされました。レジュメは以下の通りです。
Ⅰ 地域主権戦略会議と第30次地方制度調査会
1 地域主権戦略会議による地方分権改革
① 法令による義務付け・枠付けの緩和(小早川光郎主査)
② 都道府県から基礎自治体への事務権限の緩和(前田正子主査)
③ 国庫補助負担金の一括交付金化(神野直彦主査)
④ 出先機関の原則廃止(北川政泰主査)
2 第30次地方制度調査会への諮問事項等
① 地方自治法一部改正事項についての再審議
② 大都市制度のあり方
③ 地方議会のあり方を初め住民自治のあり方
④ 東日本大震災後の基礎自治体の役割と行政体制のあり方
Ⅱ 住民自治の拡充と地方議会
1 地方自治の拡充に地方6団体は消極的
① 地方分権推進委員会(1995~2001年)での体験
② 地方自治法一部改正事項をめぐる体験
2 3議長会から寄せられてきた改革要望
地方議会を首長と対等並立の代表機関にするための地位向上と権能強化
これを象徴しているのが、
① 議会招集権を議長に与えよ
② 議員を「公選職」と位置づけよ
3 議会基本条例の制定運動の拡大
4 議会審議の活性化こそが肝要
Ⅲ 地方議会をめぐる中長期的な検討課題
1 国会の模倣からの脱却
2 基礎自治体の議会と広域自治体の議会の区別
3 地方自治の政党化をどう考えるか
4 二元代表制の仕組みが最善か
まず、地域主権戦略会議による地方分権改革として、上記のⅠ-1の①②の二項は地方分権改革推進委員会(丹羽委員会)の勧告に基づくもので、実は、その前の地方分権推進委員会(諸井委員会)までは各省庁から回答をもらった内容で勧告をしていたが、丹波委員会の内容については各省庁からはゼロ回答であったと述べられ、「だから、この改革は政治主導で行うしかない」と語気を強めておりました。
そして、民主党政権において、この勧告を採用し、地域主権改革に取り組むように各省庁に指示したところ、最終的には五割の回答が得られたそうで、そのことについて新聞は(足りないと)批判しましたが、自公政権なら二割程度しか実現できなかっただろうというのが西尾先生の見解であります。ただ、このことは民主党が優れているということではなく、自民党の合意形成のあり方に問題があるだけで、恐らく自民党の政調でこの議論をすると族議員(大臣経験者など)から反対があり、総務会にもあげることもできず、実現出来なかっただろうと。幸いなことに民主党は素人集団のため、各省庁の反対ができなかっただけ。今、だいぶ族議員も増えてきているので、二年もしたら自民党のようになっているだろう。ある意味いいタイミングでやっていただいたと思うと述べられ、初っ端から西尾節全開でした。
そして、「③ 国庫補助負担金の一括交付金化 紐付きの廃止」については、色々異論があるが、民主党がやりたがっているとのこと。
西尾先生は、これについて、結局紐がついてしまうのではないかと傍観してきたが、とりあえず法改正により政令指定都市から導入した。引き続き自治体にとって使いやすい交付金となるように努力しているとのことでした。
「④出先機関の原則廃止」についても、議論が分かれており、まず勧告通りハローワークから手を付けたが、私の指摘通り、大混乱しているとのこと。結局、まだ議論中で、他の省庁にも求めたが、各省庁は道州制が成立したら分権するということなので、関西広域連合や九州広域連合でモデルとして、環境省、国土交通省、経産省の出先を移譲する予定だったが、いまだ上手くいかないのが現状です。そもそもこの問題について地方六団体の要求が間違っており、線引きがしっかりしてないのに要求だけしてもダメで、国の責任でやらなければならないものあると主張。今の考えは、一旦地方に下ろして、仕訳の後、国の方へ返すというか、もう一度国で組織を作れというのか。これでは必ず混乱が生じるともっと議論の必要性を訴えました。
続いて、菅総理大臣から六団体でもめている事項である2の①~④について整理してもらいたいと諮問され、総理大臣の諮問事項ではないものも総務大臣から意見を求められた。最終的には、四項目は総務省の提案通り、六団体にも了解を得たところであるが、総会には、普段出てこない国会議員と六団体の代表が出てきて、結局②大都市制度のあり方と④基礎自治体のあり方に絞られ、残念ながら③の地方議会のあり方は漏れたとのことです。漏れた事項について、任期二年の中でどうできるかが課題であります。
次にⅡ-1について説明がされました。
地方自治には団体自治と住民自治があるが、地方分権推進委員会の時に要望事項を募ったが上がってきたのが団体自治の拡充のことばっかりだった。だから、委員会としても団体自治拡充に力を入れたところであると。ただ当時から社会党と共産党は住民自治の視点が欠けていると指摘はしてきたとも述べました。
委員会の答申は西尾先生が書いたのですが、六項目の中の五項目めに住民自治の拡充(選挙のあり方、長と議会のあり方、住民投票制度、コミュニティレベルの自治、行政委員会のあり方など)、そして六項目めにいずれ日本国憲法92条の改正をすべきと盛り込んだとのこと。つまり、地方自治の本旨という記述が曖昧なので、本旨の中身を明確化すべきと記述したそうです。
また、当時の片山総務大臣は何とか住民投票制度を取り入れたかったようですが、六団体から反発がありできなかったようです。西尾先生は、何とか限定的に導入できないか考え、例えば起債をする時、大規模施設を作る時とかに限定して、住民投票制度を導入を検討したが、なかなか実現できないの現状だと述べました。
もうひとつ、直接請求権の除外されている税金にかかる部分について条文から削除を考えたようですが、これも六団体から反対があり、結局、答申からも外れて、実施時期を先送りしたとのことです。
つまり、以上のことから、地方六団体は住民自治の拡充に消極的というのは、今でも変わっていないと指摘されました。
西尾先生の話は、これまでの改革についても言及され、12月に出された地方自治法改正案に関する意見についても説明して頂きました。
それがⅡ-2で、議長会が求めていて、実現しそうにないものが、「①議会招集権を議長に与える」ことです。
これは、総務省の伝統的な解釈としては、あくまで招集権は執行機関に与えているのではなく、自治体の代表に与えている。つまり、国は内閣の助言により、天皇陛下が招集しているのと同じ考えらしいです。そこで、問題となっている臨時議会については請求権を与えたところでありますが、阿久根市の問題もあり、議長会では引き続き招集権の付与を要求したとろ、三首長からは反対があり、実現できないのが実情である。
また、「②公選職」ついては、住民の理解が得られないのではないかと一言述べただけでした。
それよりも、三議長会から(要求が)出ないことが不思議だと思うのは、「規則の制定権」についてで、何で条例にしないで決められるのか考えた方がいいのではないかと提言。それから、栗山町のように審議形態を変えたらどうかと。地方議会は全体的に国会の真似ばかりなので、地方の実態に即した改革をすべきとの意見を述べられ、講演を終えました。
テープおこしをしたわけでもないので、聞き漏らしや勘違いなどがあると思うので、ご理解願います。
今日で寒修行が終わりました。大雪の日と出張していた日以外は全て参加しました。最近、誰も褒めてくれないので、自画自賛の日々が続いています。(笑)
さて、午前中は、みやざき倶楽部で福祉大会に、午後からは守谷市議会議選挙の告示日ということで応援に行き、夜は千葉市獣医師会の新年会に出席いたしました。
今日は早めに帰れたので、少し早めに寝ます。これ健康の秘訣です。(笑)今日は若干手抜きですいません。
今日は、千葉市立松ヶ丘中学校創立50周年、月星会20周年記念、NPO法人まちづくり千葉10周年記念と、周年行事が目白押しでした。
まず、松ヶ丘中については、午前中に中学校の体育館で記念式典が執り行われました。式典は在校生を中心に行われ、その生徒からの発表は、内容も質も素晴らしいものでした。特に最後の大地讃頌は鳥肌モノでした。
夕方からは歴代PTAや卒業生の方々を中心にグリーンタワー幕張で祝賀会が行われました。卒業生には千葉市役所の幹部職員も多く、開校以来優れた人材を輩出し続けているという評判に偽りはなかったんだと実感をした次第です。
この松ヶ丘中学校区は、「連携・協働による地域課題解決モデル事業」の指定地区になっているほど、地域の活力に溢れているところであり、今回の50周年記念事業でもその片鱗を垣間見ることができました。今後も引き続き他地区の模範となるような地域と連携した素晴らしい学校運営に取り組んで頂きたいと思います。
月星会やまちづくり千葉の周年事業には、千葉市薬剤師会・薬業会の合同新年会、倫理法人会の賀詞交歓会が同時間帯にあったため、少ししか顔出せませんでしたが、これまで両団体には会員として積極的に関わってきたので、感慨深いものがあります。更なる飛躍を期待する次第です。
今日は本当に移動が大変でした。日中は少し余裕があったものの、夕方から千葉⇔幕張間を2往復したのはさすがにくたびれました。三井ガーデンホテル→グリーンタワー幕張→オークラ千葉ホテル→グリーンタワー幕張×2→美弥和と自分で言うのも何ですが、よく全部廻れたなぁと自分で自分を褒めてあげたいです。(笑)
今日は午前中に、去る1月17日(火)に行われた平成24年度当初予算(案)に係る意見交換で保留となっていた事業についての結果報告を中心に再度意見交換が行われました。内容については前回同様まだ公表前なので、具体的には言えませんが、保留になっていたものは多少の見直しはあったものの、ほとんどが予算化されておりました。
現時点での個人的な見解ですが、市長の予算編成のあり方もだいぶ我々の考え方に近づいてきたなぁと印象でした。逆に言えば、非常に論点が見出しにくい予算となっております。もちろん、細かいところを言えば、いくらでも指摘できますが、大枠で言えば及第点は与えられると思います。
ただ気になる点は、民主党政権になってから、国も地方も当初予算規模が増大傾向にあることです。政府が肥大化傾向にあると言ってもいいでしょう。一方で、利用者負担なども増えてきています。国も地方も歳入歳出の面で抜本的な見直しを行わないとこの肥大化傾向に歯止めを掛けられません。
いずれにしましても、国の動向については今後も注視しながら、本市の来年度予算案の精査については、今後の第1回定例会でしっかり議論を重ねた上で行っていきたいと思います。
午後は、会派の総会への出席、インターン生の二次選考を行い、夕方から農業委員会の新年会、地元の402地区民生児童委員の新年会、千葉を元気にする地域交流会に参加して本日の活動を終えました。特に、最後の地域交流会に着いた時はかなり疲れていましたが、参加者の熱い魂に触れ、元気を分けてもらいました。ということで明日も頑張ります!
今日は名古屋で指定都市の議長会議が開催されました。本来なら宿泊予定でだったのですが、明日に平成24年度当初予算(案)に係る意見交換が開催されるため、日帰りの強行軍となりました。
今回の議題は、継続審査となっている「大都市財政の現状と対策について」と、4月から政令指定都市になる熊本市の当議長会への加盟がメインの協議内容です。
冒頭で、今年度から会長に就任した名古屋市の中村議長から挨拶を賜り、前会長の静岡市の剣持議長から挨拶を賜りました。来賓挨拶では、名古屋市の河村市長がお越しなり、将軍吉宗時代に四公六民から五公五民へ増税した時に、反対したのは尾張であると、反逆の地としての名古屋は歴史的なものであると持論を展開し、さらには熱田神宮に草薙剣があることから、最も歴史が古い大都市は名古屋といったようなまさに名古屋愛に満ち溢れた挨拶内容については、政策的(性格的?)には合いいれない市長でありますが、大いに参考にすべきと感じた次第です。
まず、議題の「大都市財政の現状と対策について」は、名古屋市財政状況について名古屋市財政局長四谷氏から資料に沿って説明を受けました。一通りの説明を受けたあと、この問題については引き続き研究していくことが決定しました。
続いて、熊本市の当議長会への加入については、特に意見もなく、満場一致で承認されました。
その後は、指定都市議長会の活動強化について浜松市の議会事務局長から資料に基づき説明を受けました。
最後に、その他として、横浜市の佐藤議長から「新たな大都市制度である「特別自治市」創設に関する要望」を国へ提出したいので賛同して欲しい旨の発言があり、議題として取り上げられました。この特別自治市創設の要望については、すでに昨年7月に提出した「平成24年度国の施策及び予算に関する提案(通称:白本)」で要望済みではありますが、橋下市長が誕生し、大阪都構想への一方的な流れを食い止めるために敢えて提案したものと理解しています。
各市から意見が出され、大阪市からは、「大阪市の状況を察して欲しい。(大阪都構想は)十分な制度だと思っていない。ただ大胆な改革は必要。昨年12月に橋下市長が誕生したばかりで、現在、府、大阪市、堺市の三者による協議会が設置が準備されている。その場で今後の大都市制度について協議していくことになっているので、だから連名で出すことはできない。」との意見。
浜松市、神戸市からは横浜市に賛同の立場で意見。両市とも県市間で二重行政解消に向けて良好な関係を維持して協議しているとのこと。
札幌市からは全会一致はあり得ないから賛同者だけでいいのではないかとの意見。
新潟市からは「新潟州構想を立ち上げているので、特別自治市を含む多様なという表現なら賛同できる」との意見。
岡山市からは「(特別自治市は)政令市(全体)として取り組んできているという認識。新しい状況になったのでなくなったということなのか。引き続き政令市として取り組むべき。」という意見もあり、収拾がつかなくなりそうだったので、横浜市の佐藤議長が賛同者だけを早急に取りまとめる方向で決着を見ました。
最後に、仙台市から御礼があり、その中で、県市の権限が曖昧で県が行ったため混乱が生じた事例もあり、大都市制度も大切だがまずは権限の見直しを図っていくべきだという意見や、被災地すべてがバラバラな選挙になってしまったため、投票率が低くなってしまったことから、被災地統一選挙を行うべきだという意見も出されました。
会議は以上で終了し、その後、名古屋大学教授の小野耕二氏を講師にお招きし、「地方議会のあり方と改革への期待」という演題で勉強会を行いました。
小野教授は、さすがに政治学者らしい切り口で、政令指定都市とはいえ大小様々なので一括りにした政策は語りにくいことから抽象論で進めていくと明言した通り、具体的な内容ではありませんでしたが、非常に示唆に富んだいい講演でありました。
まず、地方政治の現状について、首相が年中行事として毎年九月交代されることに象徴されるように、混迷状況下では次の方向性が見出せないと述べ、地域で新興政党が立ち上がることについては私は歓迎する立場であるものの、従来のメリットまで失われる危険性があると指摘。ご当地の河村市長の手法は極めて伝統的な手法で、内部対立が起きた場合は外に敵を求めろという鉄則を守っているとの見解を示しました。
次に、前提として、民主主義とは何かという小野教授の見解は、民主主義は正解を断念するものであり、常に暫定的で、常に変更可能なのものであると。逆にいえば誰も間違っているということも言えないものであるということです。
続いて、ミニ政治学の講義として、政治とは社会における統一的決定の作成とその履行の過程であり、国民には、選挙で意思表示するなど、拒否する権限があると述べました。これを「政治の循環論」の中で説明しています。
政策のサイクル
A争点の発見→B課題の設定→C政策の立案(+選択基準の明確化)D決定差の作成→E結果の評価
利益集団-政党→政治的意思決定中枢=さまざまな政治勢力の間での妥協点の成立→国民(有権者)=世論を形成
このサイクルの中で「明確な目標を立て、その支持を拡大する」機能が果たされている。この二つが政治の二機能=目標定立(有効性・効率性)と支持調達(代表性・正統性)である。
この二機能は、明確な目標を立てると対立を生み、強制の契機が生じたり、対立が顕在化すると支持調達が難しくなるという相関関係を持っているそうです。
目標定立重視の政治制度はいやゆる大統領制で少数派の不満が高まる嫌いがあり、支持調達重視の政治制度はいやゆる議院内閣制で、決定コストが増大する嫌いがありますが、どちらも民主主義の類型であるので、どちらか一方を非民主主義とは言えないとのことです。ただ、二機能を結びつけるのは難しいという。
また、リーダーシップにもニ類型があり、一般的に言われているのがP機能(performance)だけがリーダーシップと言われいますが、M機能(maintenance)もその一つで、いわゆる調整型リーダーシップのことを指しています。このことは、小集団分析の中で社会学ではよく論ぜられるもので、両方を有している集団が機能すると言われています。
これらの現状分析と理論の結合から、地方議会に期待することは、「議決機関」として市議会と、市民と市政の媒介する「政治的アクター」として議員であり、公的決定を担う専門家集団として、誇りと責任を持って欲しい。またそれに相応しい体制と処遇が必要だと述べられました。
そのためには、決定過程を効率化すればするほど反対意見が顕在化するので、一定の知見に基づく討論を踏まえた有効で効率的な決定作成を市民に見える形で行うべきであり、今後の改革の方向性として、認知的共同体(Epistemic Community)=他党であっても人間関係を構築し市政の難問に挑むことが大切であると提言されました。
まとめとして、市民の問題解決能力の低下が政治への無理な要求が増える→それに応えられない政治への不信感が高まることから、主権者教育が課題であると主張され、政治の世界が全てできるわけではないという認識の下、どうしても政治的な決着をしないといけない場合は、専門的な知見を以て対処する(つまり専門家としての準備をしておかなければならない)必要性を指摘してます。
「有権者が変わると同時に政治家も変わらなければならない。」「多数派も少数派もお互いの信頼関係を築き、理性的に行動をして欲しい。」という言葉で〆られました。
今回の話を聞いて、我が市議会の合意形成の方法はある意味理想的ではないかと感じた次第です。
前の名古屋城と同じネタを使ってしまいました。
今日の午前中は、熊本市のお計らいで、地域再生の一環として「熊本城復元整備事業」について「熊本城」と「桜の馬場 城彩苑」の現地視察して参りました。
現地では基本的にボランティアの方にご案内頂き、色々な説明を受けました。九州地方は、このあたりのホスピタリティが強いイメージですが、特に熊本はその傾向が顕著のような気がします。
さて、名古屋城を視察した際に、熊本城は復元事業により観光客が100万人も増えたという話を伺いましたが、実際に第1期復元工事の終わった平成20年度には約222万人の観光客が押し寄せたそうです。
この熊本城の復元整備は、約10年後に築城400年を迎えるにあたり、平成9年に策定された「熊本城復元整備計画」に基づき、往時の雄姿の近づけることを目標に整備が始まりました。特に注目されたのは独特の財源の捻出方法である熊本城復元基金「一口城主制度」であります。この制度は1万円以上の寄付者を「一口城主」として天守閣の「芳名板」への掲示や「城主手形」の発行など多くの特典が得られるようになっております。この手法は、広く他都市で参考にされており、本市のマリン基金でも採用したところです。ちなみに第1期事業における募金総額は約12億円で、現在の第2期でも4億円以上の募金が集まっております。
今回の復元事業の中には、観光客向けの歴史文化体験施設やサービス施設充実が計画されており、それに基づいて昨年の3月にオープンしたのが「桜の馬場 城彩苑」です。同施設は、歴史文化体験施設「湧々座」と飲食物販施設「桜の小道」で構成されており、特に「湧々座」は総合観光案内所、多目的交流施設も兼ね備えています。PFI手法を用いて整備された同施設は、ヴァーチャルリアリティの技術を用いて、最新の歴史体験施設となっています。
復元には多額の費用を要しますが、観光収入やお金に換え難い市民意識醸成に大変寄与していることから、熊本城の復元事業は地域再生事業として非常に素晴らしい施策であると言えます。
千葉市も加曽利貝塚にもう少し投資できないかなぁと思う今日この頃です。そのためにはまずは、市民に貝塚の重要性を知ってもらわないといけませんね。(※実は今日は観光議連で加曽利貝塚博物館を視察してます。)
午後に千葉へ戻り、そのまま千城・小倉近辺の商工業の方々の集まりである青友会の新年会に出席して、今日の日程を終了しました。
今日は競輪主催地議会議長会の役員会が熊本市で開催されました。この議長会については、7月14日のエントリ(←クリック)を参考にして頂きたいと思います。
今回の主な協議事項は、6月に開催予定の定期総会に向けて、今年度の決算見込み、来年度の予算見通しと運動方針案について協議しました。
来年度の予算の見通しでは、観音寺市が今年度末を持って競輪事業から撤退するため、開設場数が39から38になること、近年の売上減少傾向から、予算規模は大幅な減が予想されます。
ただ、我々の要望活動が漸く芽を開き、要望内容を盛り込んだ自転車競技法の改正案が今国会に提出されることになり、少し経営環境が改善されることは朗報であります。
主な改正内容としては、交付金の交付率の削減については、現在の1%の還付を受けているところを1.2%ととし、実質的交付率が1.9%になる案や払戻率の下限を75%から70%に引き下げる案、さらには赤字になった場合に翌年度に赤字相当額を還付する制度を導入する案など、我々の要望に沿った形となっております。特に還付率の引き上げは、1場平均3000万円相当の支出削減に繋がります。
このように今年度要望が実現される見込みですので、来年度の運動方針としては、とりあえず「競輪事業が地方財政の健全化に安定的に資するため適切な方途を講ずる」という抽象的なものになりました。
今後も、競輪事業活性化に向け、「重勝式の統一発売」「女子ケイリン」「ミッドナイト競輪」などに取り組んでいくことになっています。特に女子ケイリンについては、期待も大きく、中には「水着で走れ」という若干破廉恥気味な意見も出たところです。個人的には秋本康さんにお願いしてプロデュースしてもらい、JKA48で売り出したらどうかなぁと思っています。
いずれにしても、このままですと公営競技全体がジリ貧になりますので、色んなアイディアを持ち寄って、活性化させていきたいと思います。
PS.東日本大震災被災地支援第65回日本選手権競輪(G1)が平成24年2月28日(火)から3月4日(日)まで熊本競輪場で開催されます。もちろん現地で買って頂くことも熊本市の活性化につながりますが、千葉競輪場でも買えますので、千葉競輪の売上向上のためにもお買い求めいただけると幸いです。
今日は議会のあり方検討協議会の各部会が分散して開催されました。私も出来る限り、傍聴し、意見も述べさせてもらっています。
まず、10時から第1部会が開催されました。私は打ち合わせがあったので途中から参加し、また11時半から千葉市保護司会連絡協議会(市保連)の新春懇談会に参加するため、途中で退席しましたが、退席する前に私の意見として、議員活動の標準モデルの作成をしたらどうかという提案をさせて頂きました。これまで第1部会では「議員のあるべき姿」について議論がなされ、部会長から論点のポイントとして「政令指定都市の議員としての共通的議員活動(仕事の内容・量)の把握」「報酬・年金等現状についての情報発信及び公開討論会の開催等市民意見の聴取」「財政状況から見た報酬や定数等のあり方」「報酬の返せる仕組み」が挙げられ、協議の結果、第1部会として、まずは「千葉市議会議員の活動の標準モデル」の作成に着手することとなり、その作業として、議会内外での議員の諸活動について、取りまとめることとなったそうです。
13時半から第2部会が開催されましたが、私は市保連の新春懇談会のため、少し遅れて参加しました。前回から引き続き協議されている「議会における市民参加」の基本理念について現状と課題、具体化するための課題を整理した正副部会長素案が提示され、それに基づいて各委員から意見が飛び交いました。しかし、この問題は簡単そうで意外に深くて、基本理念を固めるには少し時間を要しそうです。
15時半から第3部会が開催されました。この部会は他の2部会と違い、すでに具体論に入っており、早々に成果が出せそうな雰囲気です。前回に最初の取り組み事項として選定された「委員会における一問一答方式の導入及び発言回数の見直し」について、各会派の検討結果が報告され、導入することとなった場合の課題等について、一項目ずつ確認していきました。その結果、見直す委員会の対象範囲、時間制限の有無やルール化とまでしなくても委員会全員が守るべき事項の整理は必要なのではないか等の意見があり、各会派に持ち帰って再度協議することとになりました。一番のポイントは時間の制限を設けるか否かというところですね。
いずれの部会も非常にいい議論をしており、私自身も勉強になりました。ただオブザーバーのくせに議論に入りたがるくせはどうにかしないといけませんね。かえって議論を散らかすことになってしまっています。そこが今日の反省です。以上。
何故参加したかというと、シティセールス室長からの「30代の市長と議長がマラソンで対決したら、メディアに取り上げられて千葉市のアピールができると思うんで是非参加願います」という鶴の一声によるものです。室長の思惑通り、昨日の産経新聞さんに以下の記事が載りました。
千葉市の幕張地区で22日に「第36回サンスポ千葉マリンマラソン」(千葉市陸上競技協会、サンケイスポーツ、産経新聞主催)が行われる。同市は、まちの魅力をPRする絶好の機会ととらえ、特製ゼッケンやチラシなどを作成し、ランナーの"おもてなし"準備に余念がない。
同大会は、QVCマリンフィールド前から海浜大通りなどを走り同球場をゴールとする2キロからハーフマラソンまで8部門。市内外から計約1万5千人のランナーが参加する。
今回から周辺の飲食店でランナーのための特別割引制度が導入される。協力店は、スタート地点などで配布するチラシに掲載し、店でゼッケンを見せると最大10%の割引やドリンクサービスが受けられる。
千葉市職員約100人もランナーとして参加。前回大会と同様に「大都市で住みやすさランキング2位」などと書いた特製ゼッケンを着用し"走る広告塔"となる。熊谷俊人市長(33)と小川智之市議会議長(38)も特製ゼッケンを着用して男子10キロの部に参戦する。昨年、54分台をマークした熊谷市長の成長ぶり、初挑戦の小川議長の実力が注目される。
ということで、参加してきたマリンマラソン。色んな人と話をしている中で、体育会出身者は45分を切るのは当たり前と言われ、とりあえず50分は切りたいと思っていましたが、先週インフルエンザを発症し、完治してから一週間足らず。病み上がりで軽く練習したところ、心肺が破裂するのではないかというほどの動悸と息切れ、完走すらできないのではないかという不安に駆られ、とりあえず完走を目指そうという低い志に変わりました。さらにこの雨模様。言い訳できる環境は全て整いました。(笑)
はてさて、その結果はどうなったかというと、・・・51分50秒、目標の40分台には遠く及ばないものの、予想以上の好成績でした。こうなってくると人間欲が出てくるもので、ペース配分を間違えたとか、コースをもう少し研究すればよかったとか、色々反省点が浮かんできて、来年も挑戦しようという気持ちが湧いてきました。来年こそ目標の40分台を目指したいと思います。
マラソン終了後は、新年会3件ほど出席し、芸術文化振興議連として奥村愛さんのコンサートに参加してきました。
さて、今日は午前中に事務所で2件の市民相談を受けた後、昼から千葉県体育協会の新年賀詞交歓会に参加してきました。去年は県民体育大会が3年ぶりに開催され、我が千葉市は男女総合で3回連続42回目の優勝、男子総合で3回連続45回目の優勝、女子総合で4回連続32回目の優勝を果たし、本日の賀詞交歓会の場で表彰式が行われました。61回の大会の中でこれだけ優勝しているのは、やっぱり都市の規模が競技人口と比例しているからでしょうね。なんだか会場も若干ドン引き気味だったような気がします。
夕方からは、千葉市医師会の新年会、そして千葉市サッカー協会の理事会、新年会に出席して今日の日程を終えました。本日はこの他にも、地元の地区連を始め、いくつか新年会も重なっており、新年会のピークを迎えた感じです。さすがに全ては出られないので、ご招待を頂いた皆様にはこの場を借りてお詫び申し上げます。
帰りの飛行機が13時5分発だったため、新千歳空港でチェックインや昼食はかなり慌てて、飛行機に飛び乗った感じです。成田空港到着後も、そのまま議会事務局へ向かい、来週の月曜日に行われる議会のあり方検討協議会各部会の打ち合わせなどを行い、そして、千葉市幼稚園協会の新春懇談会、千葉県サッカー協会理事会、千葉商工会議所青年部対外研修委員会の打ち合わせに出席して、ようやく家路につきました。
さすがに今日は疲れたので、このへんで。
苫小牧市に到着して感じたことは、駅前に王子製紙の工場が広がり、役員会の会場となった苫小牧グランドホテルニュー王子を始め、あちらこちらに「王子」という文字が目に飛び込んでくることから、やっぱり王子製紙の企業城下町なんだなぁということであります。
また、苫小牧市は全国初の「スポーツ都市宣言」を行った都市であることは伊達ではなく、スケート場を始め、多くのスポーツ施設を有しています。特にアイスホッケーに力を入れているようで、ホッケーチームのグッズがよく目につきました。そういえば、北海道勢として初の甲子園優勝を果たしたのも駒大苫小牧高校でしたね。
その他、苫小牧市は、特定重要港湾「苫小牧港」と北海道の玄関「新千歳空港」を有し、「苫小牧港」は、北海道の港湾貨物の約半数を取り扱い、全国でも6番目の貨物取扱量と、「ホッキ貝」の水揚げ日本一を誇っています。さらに、日本初の野鳥の聖域(バードサンクチュアリ)でラムサール条約に登録されている「ウトナイ湖」など、自然環境にも恵まれたとても暮らしやすいまちだと、議長も市長も挨拶の中で仰ってました。
なお、今回の会議日程は以下の通りとなっています。
(1)報告事項
① 平成24年度本協議会に係る政府予算の状況について
② 平成23年度本協議会会務報告
③ 平成23年度本協議会歳入歳出予算の執行状況について
(2)協議事項
① 平成24年度本協議会活動方針(案)について
② 平成24年度本協議会事業計画(案)について
③ 平成24年度本協議会歳入歳出予算(案)について
(3)その他
① 第78回総会等の日程(案)について
② 次期役員予定市の推薦について
また、この会議終了後に、苫小牧市消防本部保安課長の野澤憲司氏から「苫小牧と石油(苫小牧地区石油コンビナート等特別防災区域の概要)」と題して、ご講演頂きました。日本一の備蓄量を誇る苫小牧東部石油基地を始め、製油会社各社の製油所や油槽所がひしめく苫小牧市にとって、消防力の強化は欠かせません。特に十勝沖地震による二度のタンク火災を経て、かなりの対策を講じているところです。我々石油基地を有する自治体にとっては大いに参考になる話でした。
その後、懇親会に出席し、美味しいラーメンを探そうと夜の街へ出動しましたが、あまりの寒さにホテルの近くのラーメン屋で名物のカレーみそラーメン食べてすぐ帰ってきました。やっぱり苫小牧は寒いですね。
今日は午前中に来客対応し、お昼は内外情勢調査会千葉支部の1月度の月例会に参加してきました。午後は、何件か打ち合わせをこなし、夕方からは千葉市建設業協会と商工会議所青年部の新年会に参加しました。
ということで、今日は内外情勢調査会の月例会について報告したいと思います。
本日の講師は、名城大学総合研究所教授、同大コンプライアンス研究センターセンター長の郷原信郎先生で、「法令順守からルールの創造へ」と題してご講演頂きました。
郷原先生は、九州電力の「やらせメール」事件の第三者委員会の委員長をお勤めで、冒頭から、今回の九電の対応について「経営トップの対応が出鱈目!」「辞任カードの無駄遣い!」「反省の言葉もないため、信頼回復に繋がらない!」とバッサリと切って捨てていました。
そして、オリンポスの問題にも触れられ、日本が抱える監査法人の問題点についても指摘されました。監査法人は、基本的に企業からお金をもらい、選ぶのも企業の執行部であるわけだから、当然、指摘もしにくい環境にあると仰れ、これはまさに地方自治体の外部監査にも同じことが言えるのではないかと思います。ただ違うのは、議会で議決を得なければならないところであります。これである程度の客観性は担保できるものの、郷原先生からアメリカの企業は、社外取締役が監査法人に委託をしているとの話を聞いて、自治体の外部監査も選出の段階から議会が行うのというのも面白いかもしれないと思った次第です。
話を戻して、オリンポスの事件は、この監査法人の問題といった単純なことではなく、今後の企業文化に影響を与える可能性があると郷原氏は指摘されました。それは、オリンポスが株主に不利益を与えないように損失隠しをしてきて徐々にその損失を減らしつつあり、ある意味非常に日本的な企業文化の基づいた違法行為であるからです。それをアメリカ的な考え方で断罪しているというのが今の現状であると仰っていました。
違法行為には2つの類型があり、いわゆるアメリカ型の違法行為、日本型の違法行為で、前者を「虫」、後者を「カビ」に例え、説明していました。つまり、アメリカ型は、個人的な利益が目的の単発型のものであり、殺虫剤を巻くように個人にペナルティを科す法整備がされている一方、日本型は、組織の利益が目的の、ポストに随伴する継続的、恒常的なものとなっており、カビを除去するためには汚れや湿気を防がなければならないように、原因となっている構造的な要因を究明し、除去しなけれなりません。
この類型を理解せずに、法令遵守だけ徹底しすぎると不二家のような事例になるという話もされました。不二家で賞味期限切れの卵を使う事件があったと思いますが、この問題は外部のコンサルタントが雪印の二の舞になるということで、遵守徹底の指示を出し、マスコミにも取り上げられたのですが、なぜこのような事態になったのか追究してないため、企業イメージだけが下がってしまうという、表面的な問題だけ捉え、法令遵守に偏り過ぎた典型的な失敗例になったとのことです。
これまで、法令遵守というと上意下達ものでありましたが、あらゆる環境の変化に対応するためには、現場とのコンセンサスを図り、現場のルールを横に広げていく必要があり、ルールが社会に合わないならルールを変えていく、それが「ルールの創造」であると最後に締められました。
なんだか取り留めもないメモというか、報告になってしまいましたが、郷原先生の言いたいことは「環境変化の不適応が組織の不祥事につながっていることから、コンプライアンスとは単なる法令遵守だけではなく、社会的な要請へ適応をはかり、新たなルールを創造していくような柔軟性がないとダメ」ということではないかと思います。
ある意味、これはダーウィンの進化論と同じで、「強いものが生き残るのではない。環境の変化に対応できたものだけが生き残れるのだ」ということではないでしょうか。そんなことを感じた講演でした。
昼は、きらめきクラブ千葉(千葉市老人クラブ連合会)の新年会に出席、午後には会派の総会、夕方からは宅地建物取引業協会千葉支部の新年会に出席し、夜はフラッグフットボールの講習会に参加してきました。
ということで、今日はフラッグフットボールを紹介したいと思います。
フラッグフットボールは、アメリカで考案されたスポーツで、アメフトをベースに誰もが安全に楽しめるよう、「タックル」の代わりに、プレーヤーの腰の左右につけた「フラッグ」を取ることにしたことから、この名前がつきました。
基本的には、アメフトと一緒で楕円形のボールを相手の陣地まで運ぶことができれば攻撃が成功(タッチダウン・得点)となり、守備側はボールを持っている人のフラッグを取ることによって攻撃を防ぎます。攻撃側は4回のプレー権があり、4回のプレー内にハーフラインを越えることができればさらに4回のプレー権が与えられ、4回のプレー内にハーフラインを越えることもタッチダウンも出来なかった場合は攻守交代になります。1チームは、3人~5人など少人数で構成され(基本は5対5)、競技時間は前後半15分が基本となっております。
何と言っても一番の特徴は、攻撃のたびに話し合い、作戦を考え、役割分担をして、みんなで一緒に成功体験を味わえることから、考える力や社会性の向上に役立つことであります。このような特徴から、フラッグフットボールは、小中学校での取り組みが注目されています。
今回の講習会は、子どもの部と大人の部の二部構成になっており、私は大人の部を見学しました。本当なら、自分も仲間に入りたかったのですが、病み上がりということで自重しました。まあ、運動着を忘れたということもあるんですがw
途中から参加したので、最初の方の説明は聞けなかったのですが、みんな声を出して溌剌と行動し、チーム分けなんかも遊びの要素が取り入れられており、参加者の皆さんは童心に帰ったようにイキイキしていたのが印象的でした。
たった1時間程度なので、準備運動、基礎練習、簡単な試合という形ですが、いい汗をかいており、私も次回は絶対に参加しようと思いました。
次回は、2月29日(水)に行われます。詳細は以下の通りです。
【日 時】2012年2 月29日(水)19:00~21:00 ※終了後、懇親会を 21:15~開催予定
【場 所】 千葉ポートアリーナ サブアリーナ(千葉市中央区問屋町1-20)
【会 費】 2,000 円 ※初回特別価格※施設使用料・保険料込※懇親会参加費は別途
【持ち物】 運動できる服装、室内シューズ、飲み物
【定 員】 40名 ※先着順で定員になり次第締め切ります。
【お申込】 「参加者名/性別/連絡先/懇親会の参加希望」をinfo@flagfootball.jp へお送りください。
皆さんも大人フラッグを経験してましょう!
続いて、災害復旧・復興本部長から「千葉県震災復旧及び復興に係る指針」の概要説明を受けました。
私は、夕方からお通夜のため、懇親会に出席できませんでしたが、今回の勉強会も本当に有意義な時間を過ごすことができました。
まだまだ千葉市内ではそんなに流行っていないようですが、これから被害が拡大する可能性が高いので、予防接種を行うことをお勧めします。皆様もお体にはくれぐれもお気を付け下さい。
昨年のドワイト体制は、前半まではいい位置に付けていたものの、後半は失速して結局最終順位は6位とまたもやJ1昇格を逃してしまいました。このままだとJ2慣れしてしまいそうです。こないだ広島カープの前田健太投手が言っていましたが、先輩から2軍慣れしちゃダメだと言われて、すぐに1軍に昇格しようと努力したとの話をしてましたが、サッカーも同じだと思います。クラブとしての歴史や財務体質、選手層から考えれば、J2に居るのがおかしいぐらいで、この状態を恥ずかしいと思わなければならないと思います。多分もその想いは三木前社長の辞任に伴い、昇格した島田新社長をはじめとするフロント陣も同じだと思います。その想いの表れが今シーズンのスローガンである「DAKKAN(だっかん)」に滲み出ているのではないでしょうか。「奪還」と「脱甘」のダブルミーニングで、妥協を排してJ1復帰に向けて取り組んでいくという決意を示してくれています。それは積極的な補強にも表れています。
まず、監督には、清水エスパルスのヘッドコーチだった木山隆之氏を迎えました。木山氏は、JEFの目指す『選手が連動し、ボールを動かして、チームでプレーする』というサッカーを実現できる手腕を持っていると期待されています。
そして、大学選手権で優勝した専修大学やJ1優勝した柏から選手を加入させるといった積極的な補強が見て取れます。また比較的若い選手を取っているのも評価できるところです。14日現在の加入と移籍の状況は以下の通りです。
【加入】
DF 大岩 一貴 中央大学
DF 山口 智 G大阪
DF 武田 英二郎 横浜FM[レンタル]
DF 竹内 彬 名古屋[完全移籍]
MF 町田 也真人 専修大学
MF 佐藤 健太郎 山形
MF 兵働 昭弘 柏[レンタル]
MF 佐藤 祥 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18
MF 井出 遥也 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18
FW 田中 佑昌 福岡
FW 荒田 智之 磐田[レンタル]
FW 藤田 祥史 横浜FC
【移籍】
DF 茶野 隆行 未定
MF 村井 慎二 大分
MF ファン ゲッセル 未定
MF 太田 圭輔 徳島
MF マット ラム FCエドモントン(カナダ)[レンタル期間終了]
MF 中後 雅喜 東京V
MF 藤田 俊哉 未定
MF 益山 司 松本[レンタル]
FW 青木 孝太 甲府[レンタル]
FW 林 丈統 未定
FW 大島 秀夫 新潟[レンタル期間終了]
私も全部の選手を知っているわけではないので、どのようなスタメンになるか全く予想がつきませんが、米倉選手や佐藤勇人選手もうかうかしてたらレギュラーの座から追われそうな感じです。このように危機感を煽り、チーム内の競争をさせていくのは非常に大事です。
キャンプの日程も決まり、JEFも石垣島で行います。こうなると本当に石垣島に激励にいけないのが本当に悔やまれます。
がんばれJEF!WIN BY ALL!!
年末から話が上がっておりましたが、本日、野田改造内閣が発足しました。現在の陣容では、国会を乗り切ることが出来ないという判断なんだと思いますが、たった4ヶ月で内閣改造を行うのは理解がしがたいです。前々から申していますが、私はコロコロ大臣を変えることには反対です。その理由は既に何度も書いておりますが、省内の方針が一貫せず、内外ともに信頼を損ね、最終的に国益を損ねることになるからです。大臣をコロコロ変えないためにも、選任する際には一番相応しい人を選ばないといけないと思います。そこで、今回の人選について考えてみたいと思います。
・岡田 克也(おかだ・かつや)氏《副総理・行政改革・一体改革》58歳。東大法卒。党代表、外相、幹事長。衆7期(三重3区)
・小川 敏夫(おがわ・としお)氏《法務》63歳。立教大法卒。弁護士。法務副大臣、党参院幹事長。参3期(東京)菅グループ
・平野 博文氏(ひらの・ひろふみ)氏《文科》62歳。中大理工卒。党幹事長代理、官房長官、党国対委員長。衆5期(大阪11区) 鳩山グループ
・田中 直紀氏(たなか・なおき)氏《防衛》71歳。慶大法卒。農林水産副大臣、参院外交防衛委員長、党総務委員長。衆3期参3期(新潟)
・松原 仁(まつばら・じん)氏《国家公安・消費者・拉致》55歳。早大商卒。党国対副委員長、衆院海賊対処・テロ防止特別委員長、国土交通副大臣。衆4期(東京3区)鳩山グループ
今回の目玉は何と言っても岡田氏の入閣だと思います。先の代表選で野田佳彦首相を支援したものの、自らは入閣を固辞し、陰で支える役に徹していましたが、消費増税実現に向けて行き詰まりを見せて政権運営をテコ入れするために、今回入閣することになりました。その代わりに近年の民主党の顔とも言える蓮舫氏を大臣から外したところであります。この人事が吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、内外に不退転の決意を示す上では、この上ない人事であったと個人的には評価できます。
基本的に、何でこの人を法務大臣に選んだろうという人事が続いていた中で、今回の小川氏の法務大臣就任は妥当なところだと思います。裁判官、検事出身の弁護士で、菅内閣で法務副大臣に起用されていることから、経験においては民主党内で随一だと思います。ただ個人的には菅グループということでまた左寄りの法務大臣という点が若干の気がかりです。
よくわからないのが平野氏と田中氏の入閣であります。平野氏と言えば、鳩山元首相の側近中の側近で、鳩山内閣で官房長官を務め、直近では国対委員長を務めていましたが、最近は調整能力に疑問が持たれていて、評価が若干落ち気味な状態であります。そういった中で特に問題の無かった中川前大臣を変え、特に文部科学に造詣が深いわけでない平野氏の起用はどういう意味があるのか疑問です。
防衛大臣については問責決議の対象であった一川氏の更迭は致し方ないものの、その代役が田中氏というのは、なかなか理解がしがたいです。参院外交防衛委員長の経験が買われたのかもしれませんが、私のイメージは真紀子さんの旦那さんでしかありません。
一番評価できるのは、松原氏を拉致担当大臣に任命したことであります。松原氏は拉致議連の事務局長を務めた経歴を持ち、拉致被害者家族会からの信頼も厚いなど、民主党の中でも保守系議員として有名であります。松原氏の就任によって、少しでも拉致問題が進展することを祈っています。今回、内閣改造を断行したことについては評価をしてませんが、内閣を改造した以上、これまでのような無難な政権運営でなく、スピード感をもって我が国が抱える大きな課題に果敢に取り組んでいって欲しいと思います。
本日、サブロー選手の人的補償で高口隆行選手が読売巨人軍へ移籍することが決まったということで、ほぼ今シーズンの陣容が決まったと思うので、我らが千葉ロッテマリーンズの2012の展望について自由気ままに語りたいと思います。
昨年のドラフトは、近年稀に見るほどの狙い通りのドラフトになったと思います。何と言っても1位指名を早々と公言していた藤岡投手を抽選の結果引き当て、外れ1位候補だった中後投手を2位指名、大学No1遊撃手の呼び声が高い鈴木内野手を3位で取れたというのは本当に大きいと思います。(4位で指名された益田投手について前評判を知らなかったのですいません。後で調べたら、大学から投手に転向したばかりで、4年の春にリーグのベストナインに選ばれるなど将来性は有望みたいです。)
その他、補強したのは、まずなんと言ってもサブロー選手。これは補強といえるかは微妙ですが、マリーンズファンにとってやっぱりサブローは欠かせない存在ですから、嬉しい復帰であります。それに復帰によってどのようなケミストリーが起こるかわかりませんから、数字で表せない補強なのかもしれません。
それから、なんと言ってもマリーンズの最大の課題は大砲不足。昨年のチームホームラン数がライオンズのおかわり君一人に負けてしまうくらいですから、ホームランを打てる大砲の補強は喫緊の課題でした。そこで白羽の矢が立ったのが前スワローズのホワイトセル選手。QVCマリンフィールドは独特の風によって、ライト方向のライナー性の打球は伸びますので、左打ちのプルヒッター向きと言えます。ホワイトセル選手は待望の左打ちの選手ですので、大いに期待したいところです。実はホワイトセル選手を見た記憶がないので、どういう打者かさっぱりわかりません。(笑)
さらに、今月9日は前ジャイアンツのグライシンガー投手も獲得しました。最多勝の実績のあるグライシンガーは故障明けでも何とかやってくれるのではないかと期待してます。そういえばグライシンガー投手も元スワローズ。スワローズは助っ人外人の当たりが多いですよねぇ。羨ましい。
これらの新加入選手を含めて、開幕オーダーを予想したいと思います。
1 岡田選手(センター)
2 伊志嶺選手(レフト)
3 井口選手(セカンド)
4 サブロー選手(ライト)
5 ホワイトセル選手(DH)
6 大松選手(ファースト)
7 里崎選手(キャッチャー)
8 今江選手(サード)
9 鈴木選手(ショート)
先発ローテが成瀬投手、唐川投手、グライシンガー投手、藤岡投手、ペン投手、渡辺(俊)投手で、中継ぎで伊藤投手、ロサ投手、古谷投手、内投手、ロングリリーフで小野投手、大谷投手、吉見投手でクローザーが薮田投手という感じでしょうか。投手については中継ぎ左腕の不足が一番の課題かもしれません。多分、去年の実績から山本投手、木村投手辺りが中継ぎ左腕候補でしょうかね。そこへ中後投手が絡んでくると夢が広がります。先発については、個人的に上野選手が好きなので、上野投手が先発に固定されるようなら、渡辺(俊)投手を中継ぎに回してみるのも面白いのではないかと思います。
次に、打順とポジションですが、1~3番は去年の実績から言っても妥当なところだと思います。ポイントは何と言っても4番ですね。普通ならホワイトセル選手だと思うんですが、サブロー選手は4番での打率がいいイメージがあるので、「つなぎの4番」をもう一度再現して欲しい意味合いで4番にしました。で、守備もライトにしました。体調が万全ならまだまだいけると思います。
5番はホワイトセル選手でDH。そして、意外な選択で大松選手をファーストで6番に起用してみました。どうも近年打撃不振に陥っている大松選手ですが、私はやれば出来る子だと信じているので期待を込めてスタメン起用です。ファーストの守備は始めたばかりなので未知数ですが、キャンプでバリバリ鍛えて欲しいと思います。
7番の里崎選手も妥当だと思います。8番の今江選手については、本人は5番希望みたいな話を聞いたこともありますし、昨年の実績もありますが、下位で自由に打たせた方が活躍するような気がします。(本当はそれでは困るんですが。)
そして、ショートに鈴木選手を起用してみました。個人的には塀内選手が大好きで、開幕スタメンをもぎ取って欲しいと思うんですが、やっぱり若手は使って育てた方がいいという判断で採用してみました。確か荻野(貴)選手は外野手に戻るような話もありますし、高濱選手も早坂選手も怪我持ちですし、ここは一発「ルーキーで勝負!」みたいな感じでいきましょう。(実績で言えば根元選手の可能性が高いですけどね。)
この他、個人的には千葉県出身の清田選手には期待しているので、サブロー選手のポジションを奪って欲しいと思っています。ここに怪我から完全復帰した荻野(貴)選手が絡んでくると外野の起用が悩ましくなってきますね。荻野(貴)選手、岡田選手、伊志嶺選手のスーパーカートリオも見てみたいのはファンの誰もが思っていることでしょう。
選手の体調が万全なら、ポジション争いも熾烈になりますし、その結果、成績にも繋がっていくのではないかと思います。2月1日からキャンプも始まり、我がマリーンズは本格始動しますが、まずは体調をしっかり整えて、今シーズンに臨んでもらいたいと思います。
私自身、今年こそ石垣島に激励に行こうと思っていたら、既に公務が入ってしまいました。残念ですが、マリーンズの選手皆さんがキャンプで多大な成果が上げられることを心から祈っております。
午前中は来客対応、緑政課からレク、事務局との打ち合わせ、午後からは議会のあり方検討協議会の1~3部会がそれぞれ開催され、私は1と3部会にオブザーブ参加してきました。第2は少し顔出ししただけです。
第1部会は、議員の身分(報酬や定数)について、前回の部会で宿題になっていた他都市の状況や議員と市長・職員との立場の違いなどの資料が事務局から事前に配布されており、その資料に基づき議論がなされました。しかし、議員の報酬や定数についてどのくらいが妥当かという指標がないため、議論は堂々巡りになりそうな感じでありました。とりあえず、次回までに「議員のあるべき姿」について部会の進め方や手法について会派の意見を取りまとめてくることで終わりました。
第3部会は、結構具体的な議論に入っており、各会派から優先事項の高いものを2つ選んでもらい、そのうち複数会派が選んでいる「常任委員会の一問一答方式の導入」「予算・決算審査の見直し」を優先的に協議していくことになりました。
前者については、千葉市以外の政令市は既に導入済みであり、これについてはすぐに決まりそうな感じです。論点になりそうなのは時間制限を付けるかどうかだけだと思います。
後者については、以前の議会改革の積み残しで、現在行っている2分科会方式を常任委員会ベースの5分科会方式にして議論を深めようとするもので、これは各市全く違う方式を採っているので、これがベストという形式はありません。また、論点も多く、すぐに結論が出る感じではないですが、これは個人的にも思い入れもあるので何とか実現したいです。私は、今後の議会はチェック機能を高めるには、ある程度専門性を高める必要があると考えており、その一環として委員会重視で行くべきだと考えております。当然、予算や決算のチェックについてもじっくり審査するためにも常任委員会ベースにすべきだと考えています。ただ全体的なバランスも考えなければいけないので、そういった仕組みづくりも併せて考えていかなければなりません。これも次回までに各会派の意見をまとめて持ち寄ることになっています。
次回の開催は、1月23日(月)で第1部会が10時から、第2部会が13時から、第3部会が15時半からとなっており、それぞれ傍聴が可能となっております。歯に衣着せぬ生の発言が結構聴けて非常に面白いので、都合がつけば是非傍聴してみて下さい。
夕方は、新年会を2件ハシゴして今日の仕事を終えました。
夜はJCの室会議がありましたが、メンバーがあんまり集まらなかったので、簡単な事務報告だけで、協議事項については来週に譲ることにしました。
今日は、こんな感じでした。
今日は成人の日です。千葉市でも成人を祝う会がポートアリーナで開催され、参加してきました。
今年の成人式は、平成3年4月2日~平成4年生まれが対象で、昨年の11月1日現在で千葉市に住民登録があったのは、男子が4,619名、女子が4,250名の計8,869名と前年度の8,828名を若干上回っていますがほぼ横ばいと考えていいと思います。ちなみに私が成人式を行った平成5年度の対象者数は16,615人と倍近い数字となっております。このことからいかに少子化傾向にあることが見てとれます。
式典の次第は以下の通りです。
・開式のことば 新成人
・国家斉唱
・励ましのことば 熊谷市長
・お祝いのことば 私と内山教育委員長
・来賓紹介 国会議員、県議会議員、市議会議員、小中学校校長会会長(※今年から簡略化)
・ビデオメッセージ
・二十歳の決意 新成人代表2名
・大地讃頌合唱
・閉式のことば 新成人
私の方からは、「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えることができる」という言葉を送らせて頂きました。
12時半から「新成人と語る未来の千葉市2012(新成人座談会)」にオブザーブ参加してきました。話題は「どうやったら行政との距離が近くなるか」が中心でした。成人から「見れば誰でもわかるのに、行政はなんでやらないんだ」的な話が出てきましたが、市長からは「行政は以前に比べて意見を述べる方法はたくさんあるんだから自分からアクションを起こさないとダメ」的な発言をされ、新成人もそういうことすら知らなかったという感じで幕が閉じました。
手段として市長への手紙や議員を活用して行政に意見をいうという選択肢を知らないので、どう知らせていくかというのが課題となり、解決策としてポスターの掲示や学校でも説明というような話が出ていました。
私は聞いていて「そこまで困っていないんだろうな」と感じました。敢えて何か不満があるかと問われれば「駐輪場が少ない」とか「自習室が少ない」とか意見が出るんでしょうが、代替の方法があったり、そんなに切羽詰まった問題ではないため、わざわざ意見を申すという労力を使いたくないんだと思います。
でも本当に困った時の相談や解決方法は教える必要があるのかもしれません。我々議員の認知度も低いようですから、我々ももっと努力していこうと思った次第です。
14時からはきぼーるで第二成人式が行われ、私は昨年に引き続きパネリストとして参加してきました。
このイベントは、25歳で被選挙権が得られることの自覚を広めるためのイベントで、志援隊というNPOが主催しています。
私は25歳で立候補したので、このイベントに一番相応しい議員だと自負しております。
基本的には、立候補のきっかけ、議員になってよかったこと、選挙にはどのくらいかかるのかとか結構ぶっちゃっけトークが多く、パネリストながら相変わらず山本議員の話はグイグイ惹き込まれるなぁと感心して聞きこんでしまいました。
終了後は、参加者や主催者の皆さんと懇親会を開き、ここでも熱いトークがなされました。私も途中で失礼する予定が最後までいてしまいました。(結局JCの賀詞交歓会がキャンセル)
来年は2月の第2日曜日に変更するようなので、是非お越しいただきたいと思います。
今日は、あっちこっちの自治会で初集会が行われ、顔を出させて頂きました。
例年なら話し合いがすぐに終わり、新年会にうつるのですが、今年は顔出した時点でまだ協議中の自治会が何件かありました。後で聞いてみるとまず役員のなり手がいないというのがどこも共通の課題で、その他は備品の購入やら行事の参加やら自治会館の利用の仕方の見直しやらかなり真面目に議論されていました。これも昨年の震災の影響かもしれませんね。ただ自治会活動が活発になるのはいいことだと思いますが、一方で自治会の活動量が増えれば増えるほど役員のなり手が減るというこのジレンマが生じるようであります。行政としても何らかの支援(助言など)を考えなければいけないかもしれませんね。
引き続き、トレセンチームによるエキシビションが行われました。例年ですと、ここに島田市のトレセンチームが来て、さらに今年は陸前高田市のチームも招待する予定でしたが、それぞれのチームの都合で実現ができませんでした。
その後、臨時役員会議を行い、昨年の11月26日・27日に行われたチャリティサッカー大会の収支決算の報告を受け、今後のチャリティの仕方について協議しました。当初陸前高田市のサッカー協会を支援する予定でしたが、様々な障害があり、変更が続いていたので、いったん白紙に戻し、会長と理事長預かりにすることといたしました。近々直接陸前高田市に行って話しあってこようと思います。
午後からは、挨拶廻り、夕方から千葉市歯科医師会の新年会に出席しました。歯科医師会とは千葉市議会野球部の試合相手になってもらったり、サッカー協会としてはでんたるかっぷを開催してもらったりと、様々な形でお世話になっておりますが、実は新年会に参加するのは初めてであります。私の役目は昨日に引き続き乾杯の発声で、何だか乾杯要員になったような感じです。(笑)
その後はサッカー協会の4種委員会の新年会に合流し、2次会まで参加してきました。
ということで、今日はこの辺で。
今日の役目は、乾杯の発声でしたので、あんまり長話はできませんでしたが、青年部も親会(商工会議所本体のこと)もここ数年会員の減少が問題となっており、会員拡大は喫緊の課題であることから、少し会員拡大に絡めて市の施策にも言及しました。どうしても創業支援や企業誘致という新規のお客さんに目が行きがちですが、何と言っても既存の顧客、市で言えば地元企業、会議所で言えば会員企業を大事にすることが最終的には新規の獲得に繋がるという話をさせて頂きました。そうすればわざわざ行政や事務局が営業マンになる必要がなく、既存の地元事業者や会員企業が口コミで「千葉市はいいところだ」とか「千葉商工会議所に入るといいことがあるよ」とか勝手に営業してくれる環境が出来るからです。口言うのは簡単ですが、では具体的にどうするというのが大きな課題であります。こういう部分を市と会議所が連携して、施策づくりをしていけば必ずいい結果が生まれてくると思います。私自身も微力ながら出来得る限りの協力はしていく所存です。
実は、毎年ご案内は頂いていたものの、他の行事の重なっていたため、これまで参加したことはなかったのですが、千葉市議会議長はご当地の議長として発起人に名を連ねているため、今回はこの賀詞交歓会を優先させて頂き、初めて参加した次第です。
これだけ錚々たる方々が出席しているので、挨拶を聞いていてもためになりますし、お知り合いになるいい機会にもなりました。こういう機会を頂いたことを心から感謝申し上げます。
さて、今日から仕事始めです。私もまず市役所に行き、仕事始め式の放送を聞いた後、打ち合わせを経て、事務局にて奥井副議長とともに、事務局職員に新年の挨拶をしました。
挨拶の内容としては、大した話はしませんでしたが、「今年は世界的にもリーダーが変わる年で激動の年と言えます。我が千葉市議会としても益々議会改革が進み、事務局の負担も多くなるかもしれません。事務局職員の協力なくしては(改革は)なしえないので、共に頑張っていきましょう」という話をさせて頂いた次第です。
その後、ホテルミラマーレに場所を移し、千葉市と千葉商工会議所主催の名刺交換会に出席してきました。私の仕事は鏡割りだけでした。
実は、一昨年までの名刺交換会は、市長と会頭の主催者挨拶、来賓として千葉大学長の挨拶、そして、議長の乾杯の挨拶で、実際の名刺交換まで1時間以上かかっていました。昨年から、内容を簡素化し、主催者を代表して市長が挨拶し、会頭が乾杯するだけとなりました。そのため、名刺交換もゆっくりでき、結構多くの方が残っておりました。人数も昨年により多いという声も聞きましたから、この変更はうまくいったと言えるでしょう。
このように時代に合わせて、内容も変えることも大事です。我々も見習わなくてはと思った次第です。
そして何より嬉しいのは、我が母校、明治大学が3位入賞したことであります。それも3強(東洋、駒沢、早稲田)の一郭を崩しての入賞ですから、本当にすごいことだと思います。トップ3に入るのなんと49年ぶりとのことで、また4年連続のシード権の獲得ですから、「古豪から強豪へ」のスローガンは達成されつつあります。
私の現役時代は、シード権どころか箱根に出場できなかったので、何となく箱根への関心は薄く、時間があれば見る程度で、結果はほとんど気にしていませんでした。しかし、2005年から箱根に復活してからは、さすがに全ての見ることは出来なくても、結果は必ずチェックしてました。今年も挨拶廻りで見ることはできませんでしたが、訪問した先々で明治頑張ってるよとの報告を受け、結果だけは知ることができました。
来年はエース鎧坂選手が抜けますが、若い選手も多く、1年生に有望選手も入ってくるようでもありますので、是非来年は優勝目指して頑張ってもらいたいものです。
今年の校友会の賀詞交歓会は盛り上がりそうで、今から楽しみです。
急遽予定を変え、午前中に買い物に行き、午後から挨拶廻りを行いました。やっぱり行く先々でマスクをしている方も多く、風邪が流行っているようですね。体調管理には是非注意してもらいたいものです。私もだいたい休日に体調を崩しやすいので、気をつけたいと思います。
ということで、今日はこのへんで。
昨年はまさに激動の年でありました。
東日本大震災、台風十二号・十五号など、様々な災害において犠牲になれた尊い御霊に対し、ご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、今もなお、被災地において不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い生活の安定と再建、被災地の復旧・復興に向けて、昨年の漢字一字に選ばれた「絆」を更に深めながら、私たちも出来る限りの努力を続けて参る所存であります。
さて、今年の干支は壬辰(みずのえたつ・じんしん)です。兜町の格言に「辰巳天井」という言葉があるように、辰か巳の年に株式市場では天井をつけることが多く、戦後の株の上昇率のトップも辰年みたいであります。たしかに前回の辰年が2000年でITバブルの年、その前の1988年はバブル景気のピークでした。
また、十干の壬も、戦後の株式市場の十干別平均騰落率でトップの実績を残しているらしく、株式市場においては、壬辰の組み合わせは最強と言えるでしょう。
それでは、今から60年前の1952年はどうだったのでしょうか。調べてみたら、やっぱり、この年は朝鮮戦争に伴う特需に沸き、株価は1年間で118・4%も上昇したようであります。
一方、株価以外の壬辰の動きというのはどうでしょう。
1952年は、イギリスの国王にエリザベスⅡ世が即位され、アメリカ大統領にアイゼンハワーが当選しました。日本では、いわゆる抜き打ち解散が行われ、戦後改正された新たな公職選挙法に基づく総選挙が行われました。この時期は、前年に、サンフランシスコ講和条約締結によってGHQの占領が終了し、GHQによって公職追放されていた鳩山一郎を支持とする議員たちが吉田首相の退陣を要求したり、吉田派内でも派内抗争が表面化するなど、政局は混迷を極めており、準備の整っていない鳩山派に打撃を与えようという目的でいきなり解散を決めたものです。ちなみにこの解散も新たな憲法下で初めて7条(天皇の国事行為規定)による衆議院解散になっています。
今年も選挙が多く、世界の主要国でリーダーが変わりそうな感じであります。主だったイベントを列挙してみると以下の通りです。
1月 中華民国(台湾)総統選挙
3月 ロシア大統領選、中国全国人民代表大会開会(党大会の開催は未定)
5月 フランス大統領選挙(日程未定)
7月 ロンドン五輪
8月 ロンドンパラリンピック
9月 日本 民主党・自民党代表選
11月 アメリカ大統領選
12月 韓国大統領選(日程未定)
上記に加え、もしかしたら日本の解散総選挙もどこかに入ってくるかもしれません。これらの選挙の結果如何では、各国の政策においても大きな転換もあるかもしれず、市場もそれによって激しく変動することが予想されます。まさに節目の年になりそうな予感です。
一般的には景気が回復するような材料は乏しく、ユーロ不安などに伴い、今年も厳しい年になることが予想されますが、景気は気という言葉から成り立っているように、まずは気持ちをポジティイブにするのが大事だと思いますので、縁起のいいゲン担ぎはした方がいいと思います。私の母方の祖父は占い好きであっちこっちで占いをしてもらっていましたが、悪い結果を出す占い師は信じず、いい結果が出るまで占い師を変えるような超ポジティブな方でした。私も祖父を見習い、超ポジティブシンキングで今年一年明るい気持ちで臨みたいと思います。
なお、千葉市も今年が政令市移行20周年の節目の年にあたります。去年は橋下大阪市長の誕生により、大都市問題についても関心が高まり、間違いなく本市も国・県と市の関係についてもう一度見直すなど、真の政令指定都市制度の確立に向けた取り組みをスタートしなければならないと思います。それに合わせて市議会もあり方も今一度見直さなければならないでしょう。今後も改革の手を弛めることなく益々機能する議会を目指していきたいと思います。
最後になりましたが、皆様方にとっても、素晴らしい一年になることをご祈念申し上げ、年頭にあたりましての所感とさせて頂きます。
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