明日の千葉を見つめて
活動日記
千葉商工会議所役員議員新年会
12/01/06

 今日は、日中は時間があったので、挨拶廻りをしてました。夕方からは商工会議所の役員・議員の新年会に参加させて頂きました。一昨日、昨日の賀詞交歓会に出席されていた方々も多く、乾杯の発声で改めて新年の挨拶をするのも何か不思議な感じが致しました。また、私は商工会議所の会員で、青年部にも属しているので、何か来賓という扱いについても気恥かしい感じでした。
 今日の役目は、乾杯の発声でしたので、あんまり長話はできませんでしたが、青年部も親会(商工会議所本体のこと)もここ数年会員の減少が問題となっており、会員拡大は喫緊の課題であることから、少し会員拡大に絡めて市の施策にも言及しました。どうしても創業支援や企業誘致という新規のお客さんに目が行きがちですが、何と言っても既存の顧客、市で言えば地元企業、会議所で言えば会員企業を大事にすることが最終的には新規の獲得に繋がるという話をさせて頂きました。そうすればわざわざ行政や事務局が営業マンになる必要がなく、既存の地元事業者や会員企業が口コミで「千葉市はいいところだ」とか「千葉商工会議所に入るといいことがあるよ」とか勝手に営業してくれる環境が出来るからです。口言うのは簡単ですが、では具体的にどうするというのが大きな課題であります。こういう部分を市と会議所が連携して、施策づくりをしていけば必ずいい結果が生まれてくると思います。私自身も微力ながら出来得る限りの協力はしていく所存です。