明日の千葉を見つめて
活動日記
成人式
12/01/09

 今日は成人の日です。千葉市でも成人を祝う会がポートアリーナで開催され、参加してきました。

 今年の成人式は、平成3年4月2日~平成4年生まれが対象で、昨年の11月1日現在で千葉市に住民登録があったのは、男子が4,619名、女子が4,250名の計8,869名と前年度の8,828名を若干上回っていますがほぼ横ばいと考えていいと思います。ちなみに私が成人式を行った平成5年度の対象者数は16,615人と倍近い数字となっております。このことからいかに少子化傾向にあることが見てとれます。

 式典の次第は以下の通りです。

 

・開式のことば  新成人

・国家斉唱

・励ましのことば 熊谷市長

・お祝いのことば 私と内山教育委員長

・来賓紹介    国会議員、県議会議員、市議会議員、小中学校校長会会長(※今年から簡略化)

・ビデオメッセージ

・二十歳の決意 新成人代表2名

・大地讃頌合唱

・閉式のことば  新成人

 

 私の方からは、「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えることができる」という言葉を送らせて頂きました。

 

 12時半から「新成人と語る未来の千葉市2012(新成人座談会)」にオブザーブ参加してきました。話題は「どうやったら行政との距離が近くなるか」が中心でした。成人から「見れば誰でもわかるのに、行政はなんでやらないんだ」的な話が出てきましたが、市長からは「行政は以前に比べて意見を述べる方法はたくさんあるんだから自分からアクションを起こさないとダメ」的な発言をされ、新成人もそういうことすら知らなかったという感じで幕が閉じました。

 手段として市長への手紙や議員を活用して行政に意見をいうという選択肢を知らないので、どう知らせていくかというのが課題となり、解決策としてポスターの掲示や学校でも説明というような話が出ていました。

 私は聞いていて「そこまで困っていないんだろうな」と感じました。敢えて何か不満があるかと問われれば「駐輪場が少ない」とか「自習室が少ない」とか意見が出るんでしょうが、代替の方法があったり、そんなに切羽詰まった問題ではないため、わざわざ意見を申すという労力を使いたくないんだと思います。

 でも本当に困った時の相談や解決方法は教える必要があるのかもしれません。我々議員の認知度も低いようですから、我々ももっと努力していこうと思った次第です。

 

 14時からはきぼーるで第二成人式が行われ、私は昨年に引き続きパネリストとして参加してきました。

 このイベントは、25歳で被選挙権が得られることの自覚を広めるためのイベントで、志援隊というNPOが主催しています。

 私は25歳で立候補したので、このイベントに一番相応しい議員だと自負しております。

 基本的には、立候補のきっかけ、議員になってよかったこと、選挙にはどのくらいかかるのかとか結構ぶっちゃっけトークが多く、パネリストながら相変わらず山本議員の話はグイグイ惹き込まれるなぁと感心して聞きこんでしまいました。

 終了後は、参加者や主催者の皆さんと懇親会を開き、ここでも熱いトークがなされました。私も途中で失礼する予定が最後までいてしまいました。(結局JCの賀詞交歓会がキャンセル)

 

 来年は2月の第2日曜日に変更するようなので、是非お越しいただきたいと思います。