明日の千葉を見つめて
活動日記
千葉マリンマラソン
12/01/22

 本日は、千葉マリンマラソンに初参加してきました。というか、マラソンそのものが初めてであります。もちろん学生時代は運動に勤しんできたので、ランニングはしてきたのですが、ちゃんとした大会に参加して記録を図るのが初めてであります。
 何故参加したかというと、シティセールス室長からの「30代の市長と議長がマラソンで対決したら、メディアに取り上げられて千葉市のアピールができると思うんで是非参加願います」という鶴の一声によるものです。室長の思惑通り、昨日の産経新聞さんに以下の記事が載りました。

 千葉市の幕張地区で22日に「第36回サンスポ千葉マリンマラソン」(千葉市陸上競技協会、サンケイスポーツ、産経新聞主催)が行われる。同市は、まちの魅力をPRする絶好の機会ととらえ、特製ゼッケンやチラシなどを作成し、ランナーの"おもてなし"準備に余念がない。

 同大会は、QVCマリンフィールド前から海浜大通りなどを走り同球場をゴールとする2キロからハーフマラソンまで8部門。市内外から計約1万5千人のランナーが参加する。

 今回から周辺の飲食店でランナーのための特別割引制度が導入される。協力店は、スタート地点などで配布するチラシに掲載し、店でゼッケンを見せると最大10%の割引やドリンクサービスが受けられる。

 千葉市職員約100人もランナーとして参加。前回大会と同様に「大都市で住みやすさランキング2位」などと書いた特製ゼッケンを着用し"走る広告塔"となる。熊谷俊人市長(33)と小川智之市議会議長(38)も特製ゼッケンを着用して男子10キロの部に参戦する。昨年、54分台をマークした熊谷市長の成長ぶり、初挑戦の小川議長の実力が注目される。


 ということで、参加してきたマリンマラソン。色んな人と話をしている中で、体育会出身者は45分を切るのは当たり前と言われ、とりあえず50分は切りたいと思っていましたが、先週インフルエンザを発症し、完治してから一週間足らず。病み上がりで軽く練習したところ、心肺が破裂するのではないかというほどの動悸と息切れ、完走すらできないのではないかという不安に駆られ、とりあえず完走を目指そうという低い志に変わりました。さらにこの雨模様。言い訳できる環境は全て整いました。(笑)
 はてさて、その結果はどうなったかというと、・・・51分50秒、目標の40分台には遠く及ばないものの、予想以上の好成績でした。こうなってくると人間欲が出てくるもので、ペース配分を間違えたとか、コースをもう少し研究すればよかったとか、色々反省点が浮かんできて、来年も挑戦しようという気持ちが湧いてきました。来年こそ目標の40分台を目指したいと思います。

 マラソン終了後は、新年会3件ほど出席し、芸術文化振興議連として奥村愛さんのコンサートに参加してきました。