明日の千葉を見つめて
活動日記
議会のあり方検討協議会第4回部会
12/01/23

 今日は議会のあり方検討協議会の各部会が分散して開催されました。私も出来る限り、傍聴し、意見も述べさせてもらっています。

 まず、10時から第1部会が開催されました。私は打ち合わせがあったので途中から参加し、また11時半から千葉市保護司会連絡協議会(市保連)の新春懇談会に参加するため、途中で退席しましたが、退席する前に私の意見として、議員活動の標準モデルの作成をしたらどうかという提案をさせて頂きました。これまで第1部会では「議員のあるべき姿」について議論がなされ、部会長から論点のポイントとして「政令指定都市の議員としての共通的議員活動(仕事の内容・量)の把握」「報酬・年金等現状についての情報発信及び公開討論会の開催等市民意見の聴取」「財政状況から見た報酬や定数等のあり方」「報酬の返せる仕組み」が挙げられ、協議の結果、第1部会として、まずは「千葉市議会議員の活動の標準モデル」の作成に着手することとなり、その作業として、議会内外での議員の諸活動について、取りまとめることとなったそうです。

 13時半から第2部会が開催されましたが、私は市保連の新春懇談会のため、少し遅れて参加しました。前回から引き続き協議されている「議会における市民参加」の基本理念について現状と課題、具体化するための課題を整理した正副部会長素案が提示され、それに基づいて各委員から意見が飛び交いました。しかし、この問題は簡単そうで意外に深くて、基本理念を固めるには少し時間を要しそうです。

 15時半から第3部会が開催されました。この部会は他の2部会と違い、すでに具体論に入っており、早々に成果が出せそうな雰囲気です。前回に最初の取り組み事項として選定された「委員会における一問一答方式の導入及び発言回数の見直し」について、各会派の検討結果が報告され、導入することとなった場合の課題等について、一項目ずつ確認していきました。その結果、見直す委員会の対象範囲、時間制限の有無やルール化とまでしなくても委員会全員が守るべき事項の整理は必要なのではないか等の意見があり、各会派に持ち帰って再度協議することとになりました。一番のポイントは時間の制限を設けるか否かというところですね。

 

 いずれの部会も非常にいい議論をしており、私自身も勉強になりました。ただオブザーバーのくせに議論に入りたがるくせはどうにかしないといけませんね。かえって議論を散らかすことになってしまっています。そこが今日の反省です。以上。